営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 1180万
- 2022年6月30日
- -7040万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△76,710千円のうち△53,230千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2022/08/12 11:35
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業損失と調整を行っております。2022/08/12 11:35
- #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 売上高 356千円2022/08/12 11:35
営業損失 △253千円 - #4 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2022/08/12 11:35
(単位:千円) 販売費及び一般管理費 206,169 300,107 営業利益又は営業損失(△) 11,807 △70,407 営業外収益 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間において、当社グループは、引き続き、プラットフォーム事業及びセールスフォース事業では、クライアントの積極的なシステム投資やDX化を支援すると同時に、エンジニアの採用や育成によるケイパビリティ拡大に取り組み、メディア事業では求人企業の掲載数増加や企業研究レポートの増加などを通じて媒体力の強化に取り組み、リクルーティング事業では、求人企業・転職希望者の両面に対するコンサルティングサービスの強化に取り組みました。シェアリングビジネス事業では、タイムチケットサービスのユーザー数獲得及びサービス利用の活性化に取り組みました。当社グループは、2022年5月にはTimeTicket GmbHのV-tuberプロダクション事業の事業譲渡を行い、また同月にリモートワークに適した新本社オフィスへの移転を行いました。2022/08/12 11:35
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は444,705千円(前年同四半期比19.4%増)、営業損失は70,407千円(前年同四半期は営業利益11,807千円)、経常損失は63,190千円(前年同四半期は経常利益10,431千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は19,935千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益35,562千円)となりました。
なお、連結子会社である株式会社タイムチケットは2022年7月に第三者割当増資にて503,069千円の資金調達を行っております。 - #6 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結損益及び包括利益計算書関係)2022/08/12 11:35
デジタルトランスフォーメーションの市場は拡大が見込まれる一方、企業がこれを推進する上で人材不足が課題となっており、当社はクライアントのデジタルトランスフォーメーション人材などの採用支援を強化してまいります。このため、前連結会計年度まで販売費及び一般管理費に計上していた「人材調達費」は、当連結会計年度より売上原価に計上しております。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上原価は19,378千円増加し、販売費及び一般管理費は同額減少しており、営業損失に与える影響はありません。