エディア(3935)の返金負債の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2023年2月28日
- 7608万
- 2024年2月29日 +2.68%
- 7812万
- 2025年2月28日 +7.94%
- 8432万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- Ⅶ.返品に係るリスク2026/05/25 17:00
当社の連結子会社である株式会社ティームエンタテインメントの主力製品とするドラマCD及び音楽CD、同じく連結子会社である株式会社一二三書房の主力製品である出版物は、再販価格維持制度の対象となっており、小売店が自由に販売価格を設定できないことから、小売店は製品を一定の範囲内で返品できる商習慣(委託販売制度)があります。このため、販売不振の製品については将来返品されるものがあります。各連結子会社では過去の返品実績などを基に返金負債を計上し、これに備えていますが、予想外の販売不振などにより返品が発生した場合、当該事業の業績に影響が生じる可能性があります。
③ システムに関わるリスク - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 出版事業においては、主にコミック及びライトノベル等の関連書籍の紙書籍販売、電子書籍販売を行っております。2026/05/25 17:00
紙書籍販売については、顧客に商品を引き渡した時点で履行義務を充足したと判断し、一時点で収益を認識しております。また当社グループは出版業界の慣行に従い、原則として出版取次経由で書店に配本した紙書籍については、配本後、約定期間(委託期間)内に限り、返品を受け入れることを販売条件とする委託販売制度を採用しております。そのため、将来返品が見込まれる額を変動対価として販売時に収益を認識せず、返金負債を計上する方法を採用しております。返金負債の見積りについては、直近の販売額に過去の返品実績に基づいた率を乗じて算出しております。なお、返金負債をもとに紙書籍について、回収すると見込める金額を見積もって返品資産として計上しております。
電子書籍販売については、当社グループが出版した書籍の電子データを、各電子ストアを通して一般消費者に販売する事業から生じる収益であり、各電子ストアからの一般消費者への販売データを受領した時点で履行義務が充足されると判断し、当該販売データ受領時に収益を認識しております。 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(2025年2月28日)2026/05/25 17:00
(1)契約資産及び契約負債、並びに返金負債の残高等
契約資産は、顧客との契約について期末時点で完了している履行義務のうち、未請求となっている売掛金に関するものであります。契約資産は、顧客への請求時に売上債権に振り替えられます。当連結会計年度 期首残高(千円) 期末残高(千円) 契約負債 69,374 181,279 返金負債 78,120 84,322 - #4 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※1 売掛金及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権の残高及び契約資産の残高は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)3 (1)契約資産及び契約負債、並びに返金負債の残高等」に記載しております。2026/05/25 17:00
- #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/05/25 17:00
(注)1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2025年2月28日) 当連結会計年度(2026年2月28日) 未払金 2,747 3,559 返金負債 8,663 11,641 貸倒引当金 7,150 7,327
前連結会計年度(2025年2月28日)