営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年5月31日
- -1億623万
- 2019年5月31日
- -5660万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 株式会社一二三書房におきましては、大人気シリーズの最新刊『転生貴族の異世界冒険録~自重を知らない神々の使徒~5』などの新刊書籍販売が依然として好調を維持しており、当社グループの売上高に大きく貢献しております。2019/07/12 16:02
以上の通り、収益性のあるゲームサービス及びライフエンターテイメントサービスによる安定した売上高の確保と子会社のライトノベルやドラマCDの堅調な推移により、グループ収益は改善傾向にあり、前期から取り組んでいるコスト削減が進展した結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は632,593千円(前年同四半期87.8%増)、営業損失は56,600千円(前年同四半期は106,232千円の営業損失)、経常損失は64,843千円(前年同四半期は125,381千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は65,551千円(前年同四半期は126,119千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、当社グループはエンターテインメントサービス事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。 - #2 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 継続企業の前提に関する重要事象等2019/07/12 16:02
当社グループは、前連結会計年度まで2期連続となる営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失となり、当第1四半期連結累計期間においても、営業損失56,600千円、経常損失64,843千円、親会社株主に帰属する四半期純損失65,551千円となりました。
当該状況を解消するために、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析