- #1 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
2.株主資本の金額の著しい変動
当第3四半期連結累計期間において、マイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社等による転換社債型新株予約権付き社債の株式転換、新株予約権の権利行使があり、資本金が242,595千円、資本準備金が242,595千円増加しました。この結果、当第3四半期連結累計期間末において資本金が1,409,697千円、資本剰余金が1,399,697千円となっております。
2020/01/14 16:34- #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注) 提出日現在の発行数には、2020年1月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権(ストック・オプション)の権利行使により発行されたものは含まれておりません。
2020/01/14 16:34- #3 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 5円
割当先 マイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社
3.有償第三者割当増資による増加であります。
発行価額 513円
資本組入額 256.5円
割当先 マイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社2020/01/14 16:34 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は1,815,594千円となり、前連結会計年度末に比べ37,137千円の増加となりました。これは主に売掛金やソフトウェアが減少したものの、現金及び預金が増加したことによるものであります。
負債合計は1,056,330千円となり、前連結会計年度末に比べ272,902千円の減少となりました。これは主に未払金や借入金が減少したことによるものであります。また、純資産合計は759,264千円となり、前連結会計年度末に比べ310,040千円の増加となりました。これは主に当第3四半期連結累計期間が四半期純損失となり利益剰余金が減少したものの、マイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社等の新株予約権行使が進み資本金、資本剰余金が増加したことによるものであります。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
2020/01/14 16:34- #5 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
新株予約権の権利行使
2019年12月1日から2020年1月8日までの間にマイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社が保有する第13回新株予約権について権利行使がありました。当該新株予約権の権利行使の概要は以下のとおりです。
2020/01/14 16:34- #6 重要事象等の分析及び対応
業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策
当社グループには、「第2事業の状況 1事業等のリスク」に記載のとおり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が当第3四半期連結累計期間において存在しておりますが、2019年5月にマイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社を割当先とする転換社債型新株予約権付社債及び新株予約権を発行し、473,836千円を調達した結果、当第3四半期連結会計期間末日における現金及び預金残高は1,007,328千円であり、当面の十分な手元資金を確保しております。また、資金の安定化を目的としたリファイナンス(借換)を2019年12月28日付で実施し、資金繰りの安定化に努めております。また、当社グループは当該事象等を解消するために、以下の対応策の実施により収益を向上させるとともに、コスト削減を行い事業基盤の強化を図ってまいります。これらの対応策を推進することにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
① ゲームサービスにおける運営移管タイトルの獲得及び運営タイトルの選択と集中
2020/01/14 16:34