売上高
連結
- 2021年4月30日
- 42億700万
- 2022年4月30日 +4.73%
- 44億600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年8月1日 至 2021年4月30日)2022/06/13 16:00
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (収益認識に関する会計基準等の適用)2022/06/13 16:00
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。収益認識会計基準等の適用による変更点は、店舗における販売時にポイントを付与するサービスの提供について、従来は付与したポイントの額を販売費及び一般管理費で処理しておりましたが、売上高のマイナスとして計上することとしました。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しておりますが、当該期首残高に与える影響はありません。 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(自 2021年8月1日 至 2022年4月30日)2022/06/13 16:00
(単位:百万円) 顧客との契約から生じる収益 102,376 3,255 105,632 105,632 外部顧客に対する売上高 102,376 3,255 105,632 105,632 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 食品小売業界におきましては、消費者の低価格志向、節約志向は一層根強く、原油価格、原材料価格の高騰による度重なる食料品の値上げが続けられ、業種業態を超えた販売競争は更に厳しさを増しております。2022/06/13 16:00
当第3四半期連結累計期間における経営成績は、前期に新規出店した5店舗の売上寄与および第3四半期より既存店が好調に推移した結果、売上高は105,632百万円と前年同四半期に比べ8,724百万円(9.0%)の増収となりました。一方、原材料価格高騰による仕入価格改定のなか、加工物流センターの大量備蓄機能を活用した一括大量仕入、専門店ならではの調達力を発揮することで、より安価に仕入れるよう努めてまいりました。なお、販売価格につきましては価格動向などを注視しつつ、仕入価格が改定された商品は適切に売価に反映しております。これらの結果、営業利益は5,305百万円と前年同四半期に比べ254百万円(4.6%)の減益、経常利益は5,501百万円と前年同四半期に比べ127百万円(2.3%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,909百万円と前年同四半期と比べて461百万円(13.7%)の減益となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。このため、前年同期比較は基準の異なる算定方法に基づいた数値を用いております。詳細については、「第4経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 (会計方針の変更)」をご参照ください。