- 3541
- 2026/04/24
- 時価
- 168億円
- PER
- 1498.19倍
- 2016年以降
- 赤字-5345.45倍
(2016-2025年) - PBR
- 18.91倍
- 2016年以降
- 3.75-41.42倍
(2016-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE
- 1.24%
- ROA
- 0.43%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
売上高
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2014年8月31日
- 8億5894万
- 2015年8月31日 +2.94%
- 8億8420万
- 2016年2月29日 -39.25%
- 5億3717万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2016/06/08 15:00
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2016/06/08 15:00
(注)上記には、委託販売システムにおけるスーパー等での販売実績に応じた手数料を含めております。顧客の氏名又は名称 売上高(千円) 関連するセグメント名 株式会社阪食 190,088 農家の直売所事業 サミット株式会社 136,623 農家の直売所事業 株式会社ダイエー 88,004 農家の直売所事業 - #3 事業の内容
- 集荷場業務を他社に委託している場合は、業務委託先が登録生産者等から農産物を集荷し、スーパー等へ運んでおります。当社は、販売額に応じた手数料から集荷場業務に対する委託費を業務委託先に支払っております。2016/06/08 15:00
「委託販売システム」は、手数料が主な収益であり、手数料が売上高に計上されるので、「買取委託販売」や「卸販売」よりも利益率の高いビジネスモデルとなっております。
農産物の流れと手数料・情報の流れをまとめたフロー図は以下のとおりとなります。 - #4 事業等のリスク
- (7)季節変動について2016/06/08 15:00
当社は、初夏の5月から7月、初秋の10月から11月にかけて、果物等の収益性の高い商品の収穫期に該当することや農産物の収穫高自体が多くなることにより、売上高や利益が増加する傾向にあります。このため、当該時期の業績如何によっては、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(8)システム障害について - #5 業績等の概要
- このような環境の下、当社は、農家の直売所事業に注力し、積極的にスーパー等と交渉及び導入を進め、平成27年8月31日時点で471店舗(前期末比+147店舗)まで拡大いたしました。特に、関東のスーパー等の拡大が進み、流通総額(スーパー等において最終消費者に購入いただいた最終販売価格の総計)や売上に貢献いたしました。また、登録生産者に対して相場情報やスーパー等の特売情報等を提供し、より多くの農産物を出荷していただけるよう努めてまいりました。その結果、農家の直売所事業による流通総額は3,855,438千円(前期比34.7%増)となりました。また、スーパー等の農産物供給量確保のため、集荷場を全国的に開設し、集荷場は前年より8拠点増加し平成27年8月31日時点で51拠点(うち直営16、業務委託先35)、登録生産者は前年より840名増加し平成27年8月31日時点で4,722名と拡大いたしました。2016/06/08 15:00
以上の結果、当事業年度の売上高は884,203千円(前期比2.9%増)、営業利益は44,652千円(前年同期は△29,019千円)、経常利益は44,947千円(前年同期は△23,250千円)、当期純利益は52,078千円(前年同期は△26,946千円)となりました。
なお、当社の事業は、単一のセグメントであるため、セグメント別の記載を省略しておりますが、スーパー等との契約等による取引別の売上高と売上総利益は、次のとおりであります。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上高2016/06/08 15:00
当事業年度における売上高は884,203千円(前事業年度比2.9%増)となりました。その主な内訳は、本書「第2 事業の状況 1 業績等の概要(1)業績」に記載のとおりであります。
②売上原価・売上総利益