- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | - | 537,170 | 831,347 | 1,195,042 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | - | 80,906 | 113,217 | 162,869 |
(注)1.当社は、平成28年6月16日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしましたので、第1四半期及び第2四半期の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期会計期間及び第2四半期累計期間の四半期財務諸表について、有限責任監査法人トーマツにより四半期レビューを受けております。
2016/11/29 15:01- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2016/11/29 15:01- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| 株式会社阪急オアシス | 260,262 | 農家の直売所事業 |
| サミット株式会社 | 230,587 | 農家の直売所事業 |
(注)上記には、委託販売システムにおけるスーパー等での販売実績に応じた手数料を含めております。
2016/11/29 15:01- #4 事業の内容
集荷場業務を他社に委託している場合は、業務委託先が登録生産者等から農産物を集荷し、スーパー等へ運んでおります。当社は、販売額に応じた手数料から集荷場業務に対する委託費を業務委託先に支払っております。
「委託販売システム」は、手数料が主な収益であり、手数料が売上高に計上されるので、「買取委託販売」や「卸販売」よりも利益率の高いビジネスモデルとなっております。
農産物の流れと手数料・情報の流れをまとめたフロー図は以下のとおりとなります。
2016/11/29 15:01- #5 事業等のリスク
⑦季節変動について
当社は、初夏の5月から7月、初秋の10月から11月にかけて、果物等の収益性の高い商品の収穫期に該当することや農産物の収穫高自体が多くなることにより、売上高や利益が増加する傾向にあります。このため、当該時期の業績如何によっては、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
⑧システム障害について
2016/11/29 15:01- #6 業績等の概要
このような環境の下、当社は、農家の直売所事業に注力し、積極的にスーパーマーケット等の小売店(以下、「スーパー等」という)と交渉及び導入を進め、新規に導入いただいたスーパー等が増加し、平成28年8月31日時点で680店舗(前事業年度末比+209店舗)まで拡大いたしました。スーパー等に対しては、関東や関西の店舗でのフェアや販促支援を強化し、より多くの農産物が販売できるよう努めてまいりました。また、登録生産者に対しては、相場情報やスーパー等の特売情報等を提供し、より多くの農産物を出荷していただけるよう努めてまいりました。その結果、農家の直売所事業による流通総額(スーパー等において最終消費者に購入いただいた最終販売価格の総計)は5,522,146千円(前事業年度比43.2%増)となりました。拡大しているスーパー等への農産物供給量確保のため、集荷場を東北や東海にも開設し、集荷場は前事業年度末より6拠点増加し平成28年8月31日時点で57拠点、登録生産者は前事業年度末より1,043名増加し平成28年8月31日時点で5,765名と拡大いたしました。
以上の結果、当事業年度における売上高は1,195,042千円(前事業年度比35.2%増)、営業利益は156,771千円(同251.1%増)、経常利益は162,869千円(同262.4%増)、当期純利益は107,476千円(同106.4%増)となりました。
なお、当社の事業は、単一のセグメントであるため、セグメント別の記載を省略しておりますが、スーパー等との契約による取引別の売上高と売上総利益は、次のとおりであります。
2016/11/29 15:01- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当事業年度における売上高は1,195,042千円(前事業年度比35.2%増)となりました。その主な内訳は、本書「第2 事業の状況 1 業績等の概要(1)業績」に記載のとおりであります。
②売上原価・売上総利益
2016/11/29 15:01