3541 農業総合研究所

3541
2026/04/03
時価
167億円
PER
1496.23倍
2016年以降
赤字-5345.45倍
(2016-2025年)
PBR
18.44倍
2016年以降
3.75-41.42倍
(2016-2025年)
配当
0%
ROE
1.24%
ROA
0.43%
資料
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有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境のもと、当社の主力事業である「農家の直売所」事業の継続的な成長を図るため、生産者の出荷拡大に向けた摂津センターの拡張やバラ出荷方式の導入準備などを着実に実行し、流通総額の拡大と利益率の改善に向けて取組んでまいりました。また、コメ卸最大手の株式会社神明との業務提携契約や、レシピ動画サービスを展開するdely株式会社との業務提携契約を締結するなど、他社とのアライアンスも積極的に展開いたしました。さらに、経営基盤の拡大強化及び流通総額のさらなる拡大に備え、システム拡張と優秀な人材確保については追加投資が必要と判断し、計画を上回る追加投資や既存の職場環境改善を実施いたしました。加えて、この度の新型コロナウイルス感染症拡大により、取引先の休業などによって販売額減少などの被害を受けた生産者を対象に、全国から幅広く農産物を買取りする緊急買取支援を実施いたしました。2020年4月以降、全国的な緊急事態宣言に伴う外出自粛による導入店舗の青果需要の突発的な増加に対しては、全国産地に構築した供給体制の活用や緊急買取支援を実施することで、柔軟に対応してまいりました。
このような取組みの結果及び新型コロナウイルス感染症の感染拡大の中、当社の重要な経営指標である「農家の直売所」事業による流通総額は7,783,903千円、2020年5月末日時点でスーパーマーケット等の国内小売店への導入店舗数は1,582店舗(前事業年度末より166店舗増)、農産物の集荷拠点である集荷場は93拠点(前事業年度末より1拠点増)、登録生産者9,130名(前事業年度末より525名増)まで拡大いたしました。当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高は2,466,315千円、営業利益は10,367千円、経常利益は18,686千円、四半期純利益は9,708千円となりました。
また、前第3四半期累計期間は四半期連結財務諸表を作成し、四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。
2020/07/14 15:02

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