- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
また、「会計方針の変更」に記載のとおり、当第1四半期会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期累計期間の「農家の直売所事業」セグメントの買取委託販売売上高は98,365千円増加しております。
3.各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2022/01/14 15:30- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、利益剰余金の期首残高へ与える影響はありません。
この結果、当第1四半期累計期間の売上高は98,365千円増加し、販売費及び一般管理費は98,365千円増加しております。また、営業損失、経常損失については影響ありません。
また、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/01/14 15:30- #3 報告セグメントの変更等に関する事項
- 告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期会計期間より、経営管理体制の見直しに伴う経営資源配分の決定方法及び業績評価方法の類似性・関連性を踏まえ、事業区分及び事業活動の実態を適切に表すとともに、事業内容を明瞭に表現する目的で、報告セグメントを従来の農家の直売所事業の単一セグメントから、「農家の直売所事業」、「産直卸事業」の2区分に変更しております。
また、「会計方針の変更」に記載のとおり、当第1四半期会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期累計期間の「農家の直売所事業」セグメントの買取委託販売売上高は98,365千円増加しております。2022/01/14 15:30 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期累計期間は、既存委託販売先との取引維持・拡大に加え、新規委託販売先の獲得に努めてまいりました。また、登録生産者獲得のため、集荷場を開設し営業活動を行ってまいりました。
これにより、流通総額は3,209,558千円(前年同四半期比12.3%増)、流通点数は16,631千点(前年同四半期比9.4%増)、売上高は1,093,171千円(前年同四半期は951,867千円)、セグメント利益は131,186千円(前年同四半期比14.1%減)となりました。
②産直卸事業
2022/01/14 15:30