有報情報
- #1 有形固定資産等明細表(連結)
- 構築物 冷房設備 2,368千円2022/11/30 15:00
ソフトウエア 販売管理システムの増強 12,140千円
- #2 減損損失に関する注記
- 当社は、当事業年度において以下の資産について減損損失を計上いたしました。2022/11/30 15:00
当社は、管理会計上の区分を最小の単位とし、資産のグルーピングを行っております。また、処分予定の資産や事業の用に供していない遊休資産等については個別に取り扱っております。上記資産についてはソフトウエア開発中止の意思決定により、投資額の回収が見込めなくなったため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。減損損失の測定における回収可能価額は、使用価値により算定しており使用価値は零としております。場所 用途 種類 金額 和歌山県和歌山市 事業用資産 ソフトウエア 136,588千円
当事業年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日) - #3 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2022/11/30 15:00
当事業年度中において実施いたしました当社の設備投資の総額は15,613千円で、その主な内容は、基幹システムの増強12,140千円、集荷拠点の環境改善2,368千円であります。また、当事業年度において計上した28,170千円の減損損失は、ソフトウエアにおけるものであります。減損損失の詳細につきましては「第5 経理の状況 1財務諸表等 注記事項 損益計算書関係 ※4減損損失をご参照ください。
なお、設備の状況は、特定のセグメントに区分できないため、セグメント別の記載を省略しております。 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法を採用しております。2022/11/30 15:00
なお、自社利用のソフトウエアについては社内における見込利用可能期間(5年)による定額法を採用しております。
4.繰延資産の処理方法