有価証券報告書-第16期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 報告セグメントの概要
1.報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、農家の直売所事業を主な事業とし、スーパー等の通常の青果売場で販売する産直卸事業を推進しております。当社はこれらを基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「農家の直売所事業」、「産直卸事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類は、次のとおりであります。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
当事業年度の期首より、経営管理体制の見直しに伴う経営資源配分の決定方法及び業績評価方法の類似性・関連性を踏まえ、事業区分及び事業活動の実態を適切に表すとともに、事業内容を明瞭に表現する目的で、報告セグメントを従来の農家の直売所事業の単一セグメントから、「農家の直売所事業」、「産直卸事業」の2区分に変更しております。
また、「会計方針の変更」に記載のとおり、当事業年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当事業年度の「農家の直売所事業」セグメントの買取委託販売売上高は330,710千円増加しております。
なお、前事業年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しており、「Ⅱ 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失その他の項目の金額に関する情報」の前事業年度に記載しております。
4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
Ⅱ 前事業年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失その他の項目の金額に関する情報
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△575,258千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△575,258千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失は、損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3.セグメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため記載しておりません。
ただし、配分されていない償却資産の減価償却費は合理的な配賦基準で各事業セグメントへ配賦しております。
Ⅲ 当事業年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△584,938千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用
△584,938千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失は、損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3.セグメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため記載しておりません。
ただし、配分されていない償却資産の減価償却費は合理的な配賦基準で各事業セグメントへ配賦しております。
4.第2四半期累計期間より、売上高の内訳について、一部区分定義を変更しております。なお、報告セグメントの取扱いに変更はありません。
【関連情報】
前事業年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
当事業年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報は、「セグメント情報」の「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失その他の項目の金額に関する情報」の「その他の項目」に記載をしているため、記載を省略しています。
当事業年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報は、「セグメント情報」の「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報」の「その他の項目」に記載をしているため、記載を省略しています。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 報告セグメントの概要
1.報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、農家の直売所事業を主な事業とし、スーパー等の通常の青果売場で販売する産直卸事業を推進しております。当社はこれらを基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「農家の直売所事業」、「産直卸事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類は、次のとおりであります。
| 報告セグメント | 事業セグメント | サービス名称及び内容等 |
| 農家の直売所事業 | 農家の直売所事業 | スーパー等の青果売場内の産直コーナー向け事業 生産者が経営主体となって販売先や販売価格を決定できる独自の農産物流通プラットフォームを提供 |
| 産直卸事業 | 産直卸事業 | スーパー等の青果売場内の青果コーナー向け事業 生産者から直接農産物を買い取り、ブランディング(付加価値の見える化)を加え、顔が見える安心安全な商品を卸販売にて提供 |
3.報告セグメントの変更等に関する事項
当事業年度の期首より、経営管理体制の見直しに伴う経営資源配分の決定方法及び業績評価方法の類似性・関連性を踏まえ、事業区分及び事業活動の実態を適切に表すとともに、事業内容を明瞭に表現する目的で、報告セグメントを従来の農家の直売所事業の単一セグメントから、「農家の直売所事業」、「産直卸事業」の2区分に変更しております。
また、「会計方針の変更」に記載のとおり、当事業年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当事業年度の「農家の直売所事業」セグメントの買取委託販売売上高は330,710千円増加しております。
なお、前事業年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しており、「Ⅱ 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失その他の項目の金額に関する情報」の前事業年度に記載しております。
4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
Ⅱ 前事業年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失その他の項目の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 財務諸表 計上額 (注)2 | |||
| 農家の直売所事業 | 産直卸事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 3,870,885 | 867,017 | 4,737,903 | - | 4,737,903 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 3,870,885 | 867,017 | 4,737,903 | - | 4,737,903 |
| セグメント利益又は損失(△) | 443,716 | △62,185 | 381,530 | △575,258 | △193,727 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費(注)3 | 7,269 | 153 | 7,422 | 26,786 | 34,209 |
| 減損損失 | - | - | - | 136,588 | 136,588 |
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△575,258千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△575,258千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失は、損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3.セグメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため記載しておりません。
ただし、配分されていない償却資産の減価償却費は合理的な配賦基準で各事業セグメントへ配賦しております。
Ⅲ 当事業年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 財務諸表 計上額 (注)2 | |||
| 農家の直売所事業 | 産直卸事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 委託販売システム | 1,831,166 | - | 1,831,166 | - | 1,831,166 |
| 買取委託販売 | 1,903,722 | - | 1,903,722 | - | 1,903,722 |
| 卸販売 | - | 1,235,266 | 1,235,266 | - | 1,235,266 |
| その他 | 222,514 | - | 222,514 | - | 222,514 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 3,957,403 | 1,235,266 | 5,192,670 | - | 5,192,670 |
| 外部顧客への売上高 | 3,957,403 | 1,235,266 | 5,192,670 | - | 5,192,670 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 3,957,403 | 1,235,266 | 5,192,670 | - | 5,192,670 |
| セグメント利益又は損失(△) | 480,636 | △18,722 | 461,914 | △584,938 | △123,024 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費(注)3 | 12,828 | 104 | 12,932 | 51,981 | 64,914 |
| 減損損失 | - | - | - | 28,170 | 28,170 |
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△584,938千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用
△584,938千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失は、損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3.セグメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため記載しておりません。
ただし、配分されていない償却資産の減価償却費は合理的な配賦基準で各事業セグメントへ配賦しております。
4.第2四半期累計期間より、売上高の内訳について、一部区分定義を変更しております。なお、報告セグメントの取扱いに変更はありません。
【関連情報】
前事業年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| イオンリテール株式会社 | 517,640 | 農家の直売所事業及び産直卸事業 |
| 株式会社ライフコーポレーション | 483,926 | 農家の直売所事業及び産直卸事業 |
当事業年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社ライフコーポレーション | 628,982 | 農家の直売所事業及び産直卸事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報は、「セグメント情報」の「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失その他の項目の金額に関する情報」の「その他の項目」に記載をしているため、記載を省略しています。
当事業年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報は、「セグメント情報」の「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報」の「その他の項目」に記載をしているため、記載を省略しています。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。