四半期報告書-第16期第2四半期(令和3年12月1日-令和4年2月28日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 報告セグメントの概要
1.報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、農家の直売所事業を主な事業とし、スーパー等の通常の青果売場で販売する産直卸事業を推進しております。当社はこれらを基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「農家の直売所事業」、「産直卸事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期会計期間より、経営管理体制の見直しに伴う経営資源配分の決定方法及び業績評価方法の類似性・関連性を踏まえ、事業区分及び事業活動の実態を適切に表すとともに、事業内容を明瞭に表現する目的で、報告セグメントを従来の農家の直売所事業の単一セグメントから、「農家の直売所事業」、「産直卸事業」の2区分に変更しております。
また、「会計方針の変更」に記載のとおり、第1四半期会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期累計期間の「農家の直売所事業」セグメントの買取委託販売売上高は172,286千円増加しております。
3.各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類は、次のとおりであります。
Ⅱ 前第2四半期累計期間(自 2020年9月1日 至 2021年2月28日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.セグメント損失の調整額△267,264千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用267,264千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント損失は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅲ 当第2四半期累計期間(自 2021年9月1日 至 2022年2月28日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注)1.セグメント損失の調整額△283,811千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用
△283,811千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント損失は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3.第2四半期累計期間より、売上高の内訳について、一部区分定義を変更しております。なお、報告セグメントの取扱いに変更はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 報告セグメントの概要
1.報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、農家の直売所事業を主な事業とし、スーパー等の通常の青果売場で販売する産直卸事業を推進しております。当社はこれらを基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「農家の直売所事業」、「産直卸事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期会計期間より、経営管理体制の見直しに伴う経営資源配分の決定方法及び業績評価方法の類似性・関連性を踏まえ、事業区分及び事業活動の実態を適切に表すとともに、事業内容を明瞭に表現する目的で、報告セグメントを従来の農家の直売所事業の単一セグメントから、「農家の直売所事業」、「産直卸事業」の2区分に変更しております。
また、「会計方針の変更」に記載のとおり、第1四半期会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期累計期間の「農家の直売所事業」セグメントの買取委託販売売上高は172,286千円増加しております。
3.各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類は、次のとおりであります。
| 報告セグメント | 事業セグメント | サービス名称及び内容等 |
| 農家の直売所事業 | 農家の直売所事業 | スーパー等の青果売場内の産直コーナー向け事業 生産者が経営主体となって販売先や販売価格を決定できる独自の農産物流通プラットフォームを提供 |
| 産直卸事業 | 産直卸事業 | スーパー等の青果売場内の青果コーナー向け事業 生産者から直接農産物を買い取り、ブランディング(付加価値の見える化)を加え、顔が見える安心安全な商品を卸販売にて提供 |
Ⅱ 前第2四半期累計期間(自 2020年9月1日 至 2021年2月28日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額(注)1 | 四半期 損益計算書 計上額 (注)2 | |||
| 農家の直売所 事業 | 産直卸事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 1,857,003 | 335,200 | 2,192,204 | - | 2,192,204 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 1,857,003 | 335,200 | 2,192,204 | - | 2,192,204 |
| セグメント利益又は損失(△) | 203,387 | △23,608 | 179,779 | △267,264 | △87,485 |
(注)1.セグメント損失の調整額△267,264千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用267,264千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント損失は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅲ 当第2四半期累計期間(自 2021年9月1日 至 2022年2月28日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額(注)1 | 四半期 損益計算書 計上額 (注)2 | |||
| 農家の直売所 事業 | 産直卸事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 委託販売システム | 881,339 | - | 881,339 | - | 881,339 |
| 買取委託販売 | 989,683 | - | 989,683 | - | 989,683 |
| 卸販売 | - | 529,775 | 529,775 | - | 529,775 |
| その他 | 99,289 | - | 99,289 | - | 99,289 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 1,970,312 | 529,775 | 2,500,088 | - | 2,500,088 |
| 外部顧客への売上高 | 1,970,312 | 529,775 | 2,500,088 | - | 2,500,088 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 1,970,312 | 529,775 | 2,500,088 | - | 2,500,088 |
| セグメント利益又は損失(△) | 204,580 | △4,543 | 200,036 | △283,811 | △83,774 |
(注)1.セグメント損失の調整額△283,811千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用
△283,811千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント損失は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3.第2四半期累計期間より、売上高の内訳について、一部区分定義を変更しております。なお、報告セグメントの取扱いに変更はありません。