当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2014年6月30日
- 2億9343万
- 2015年6月30日 +19.03%
- 3億4928万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2016/06/08 10:01
税金費用については、当第3四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(追加情報) - #2 業績等の概要
- 製造面におきましては、本社バラエティライン、2Pラインにて「切れてる豆腐」製造のための改良、本社油揚げラインにて「刻み揚げ」製造のための設備追加等を行ったほか、時間当たり製造量を拡大するため本社の厚揚げラインの一部入替え、本社工場の生産量の増加に伴う給水設備の増強や冷蔵庫の拡張、関西工場の給水設備の増強等を実施した等、製品の安定生産に注力しつつ、設備能力の向上、衛生面での更なる向上に努めました。また本社工場においては、衛生面での国際規格であるFSSC22000を平成26年10月に取得し、規格に沿った製品製造を行うことにより品質向上を図っております。2016/06/08 10:01
これらの結果として、当事業年度における売上高は9,084百万円(前年同期比17.2%増)、営業利益は430百万円(前年同期比20.6%増)、経常利益は419百万円(前年同期比20.3%増)、当期純利益は349百万円(前年同期比19.0%増)となりました。
なお、当社は単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、経常利益は前事業年度と比較して70百万円増加し、419百万円となりました。2016/06/08 10:01
⑤ 特別利益、特別損失、当期純利益
当事業年度における特別利益は92百万円となり、前事業年度と比較して30百万円増加しました。これは、主に設備投資に係る補助金収入34百万円、平成26年12月に関西工場にて発生した火災の被害に対する保険金収入57百万円等によるものです。 - #4 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2016/06/08 10:01
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 当第3四半期累計期間(自 平成27年7月1日至 平成28年3月31日) 1株当たり四半期純利益金額 134円38銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 597,524 普通株主に帰属しない金額(千円) ― 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 597,524 普通株式の期中平均株式数(株) 4,446,691 - #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2016/06/08 10:01
4.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前事業年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) 当事業年度(自 平成26年7月1日至 平成27年6月30日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 293,439 349,288 B種類株式に係る当期純利益(千円) 293,439 349,288 期中平均株式数(株) 1,634,740 2,120,000