- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2016/06/08 10:01- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント |
| ㈱日本アクセス | 2,420,790 | 豆腐等製造販売事業 |
2016/06/08 10:01- #3 事業等のリスク
当社の製造する豆腐、厚揚げ、油揚げは、春夏には冷奴等に使用される豆腐の需要が高く、秋冬にはおでん、鍋等に使用される厚揚げ、油揚げ等の需要が高くなる傾向があります。
そのため、売上高は年間を通じて平準化されているものの、利益面においては、製品構成の違いにより、7月から9月の第1四半期が低く、10月から12月の第2四半期が高くなる傾向があります。
当社といたしましては、販売促進の施策や経費の削減等により利益面での平準化を図り、年間を通じて安定した利益の確保に努める所存でありますが、季節変動により四半期毎の業績に影響を与える可能性があります。
2016/06/08 10:01- #4 業績等の概要
製造面におきましては、本社バラエティライン、2Pラインにて「切れてる豆腐」製造のための改良、本社油揚げラインにて「刻み揚げ」製造のための設備追加等を行ったほか、時間当たり製造量を拡大するため本社の厚揚げラインの一部入替え、本社工場の生産量の増加に伴う給水設備の増強や冷蔵庫の拡張、関西工場の給水設備の増強等を実施した等、製品の安定生産に注力しつつ、設備能力の向上、衛生面での更なる向上に努めました。また本社工場においては、衛生面での国際規格であるFSSC22000を平成26年10月に取得し、規格に沿った製品製造を行うことにより品質向上を図っております。
これらの結果として、当事業年度における売上高は9,084百万円(前年同期比17.2%増)、営業利益は430百万円(前年同期比20.6%増)、経常利益は419百万円(前年同期比20.3%増)、当期純利益は349百万円(前年同期比19.0%増)となりました。
なお、当社は単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。
2016/06/08 10:01- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
第41期事業年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
① 売上高
当事業年度における売上高は9,084百万円となり、前事業年度と比較して1,335百万円増加しました。これは主に、関西工場にて前事業年度末に稼動した充填ラインが寄与したほか、関西地方への売上増加に伴い、本社においても充填ライン、第二木綿ライン、6Bライン、厚揚げラインの売上が拡大したことによるものです。
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