営業利益又は営業損失(△)
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2014年6月30日
- 3億5717万
- 2015年6月30日 +20.58%
- 4億3067万
- 2016年3月31日 +96.09%
- 8億4449万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 製造面におきましては、本社バラエティライン、2Pラインにて「切れてる豆腐」製造のための改良、本社油揚げラインにて「刻み揚げ」製造のための設備追加等を行ったほか、時間当たり製造量を拡大するため本社の厚揚げラインの一部入替え、本社工場の生産量の増加に伴う給水設備の増強や冷蔵庫の拡張、関西工場の給水設備の増強等を実施した等、製品の安定生産に注力しつつ、設備能力の向上、衛生面での更なる向上に努めました。また本社工場においては、衛生面での国際規格であるFSSC22000を平成26年10月に取得し、規格に沿った製品製造を行うことにより品質向上を図っております。2016/06/08 10:01
これらの結果として、当事業年度における売上高は9,084百万円(前年同期比17.2%増)、営業利益は430百万円(前年同期比20.6%増)、経常利益は419百万円(前年同期比20.3%増)、当期純利益は349百万円(前年同期比19.0%増)となりました。
なお、当社は単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、売上総利益は前事業年度と比較して201百万円増加し、2,066百万円となりました。2016/06/08 10:01
③ 販売費及び一般管理費、営業利益
当事業年度における販売費及び一般管理費は、売上高の増加に伴い、荷造運賃の増加81百万円や販売手数料の増加23百万円等があり、前事業年度と比較して128百万円増加し、1,636百万円となりました。