- #1 業績等の概要
営業活動によるキャッシュ・フローは、法人税等の支払額158百万円、売上債権の増加額59百万円等の支出要素があったものの、税引前当期純利益1,064百万円、減価償却費769百万円等の影響により1,672百万円の収入となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、補助金の受取額34百万円等があった一方で、本社工場にて木綿ラインの更新、排水処理設備の増強、関西工場にて建屋増築工事等による有形固定資産等の増加により1,589百万円の支出となりました。
2016/09/29 16:28- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(キャッシュ・フロー計算書関係)
前事業年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「定期預金の預入による支出」及び「定期預金の払戻による収入」は、短期間に継続して書き換えが行われる定期預金について総額で表示をしておりましたが、より実態を反映した表示にするため、当事業年度より純額で表示することといたしました。
この結果、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「定期預金の預入による支出」に表示していた△85,023千円と「定期預金の払戻による収入」に表示していた79,006千円を純額で表示し、「定期預金の預入による支出」△6,017千円として組替えております。
2016/09/29 16:28- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これは、支出要因として販売の増加による売上債権の増加59百万円等があった一方で、収入要因として税引前当期純利益1,064百万円、減価償却費769百万円、取引量の増加による仕入債務の増加56百万円等があったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により支出した資金は、1,589百万円(前事業年度は952百万円の支出)となりました。
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