- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2016/09/29 16:28- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント |
| ㈱日本アクセス | 2,630,365 | 豆腐等製造販売事業 |
2016/09/29 16:28- #3 事業等のリスク
当社の製造する豆腐、厚揚げ、油揚げは、春夏には冷奴等に使用される豆腐の需要が高く、秋冬にはおでん、鍋等に使用される厚揚げ、油揚げ等の需要が高くなる傾向があります。
そのため、売上高は年間を通じて平準化されているものの、利益面においては、製品構成の違いにより、7月から9月の第1四半期が低く、10月から12月の第2四半期が高くなる傾向があります。
当社といたしましては、販売促進の施策や経費の削減等により利益面での平準化を図り、年間を通じて安定した利益の確保に努める所存でありますが、季節変動により四半期毎の業績に影響を与える可能性があります。
2016/09/29 16:28- #4 業績等の概要
衛生面では、前事業年度に本社工場において取得した食品製造に関する国際規格であるFSSC22000を関西工場においても取得し、製品の製造過程におけるルールを厳密化し品質向上に努める体制を整備いたしました。
これらの結果として、当事業年度における売上高は9,480百万円(前年同期比4.4%増)、営業利益は1,036百万円(前年同期比140.6%増)、経常利益は1,037百万円(前年同期比147.4%増)、当期純利益は703百万円(前年同期比101.5%増)となりました。
なお、当社は単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。
2016/09/29 16:28- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
① 売上高
当事業年度における売上高は9,480百万円となり、前事業年度と比較して396百万円の増加となりました。これは主に、一部不採算取引の見直しを行ったものの、主力商品である「もっちりやわらか絹厚揚げ」、「もめんとうふ3Pパック」等が好調に推移したほか、「切れてる豆腐」は流通向けの販売のほか食品加工業、外食業向けとしても新規開拓し好調に推移したことによるものです。
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