有価証券報告書-第49期(2022/07/01-2023/06/30)
戦略
気候変動によるリスクおよび機会の特定にあたり、当社における製品およびサービスの調達・生産・供給までのバリューチェーン全体を対象として、外部情報に基づいて4℃シナリオと2℃シナリオの2つのシナリオを想定し、それぞれにおけるリスクと機会を評価しております。
気候変動リスク抑制を図るため、当社では環境保全に向けた以下の取り組みを行っております。
①あらゆる方に安心して食べて頂ける、安全な食づくり
・FSSC22000およびISO22000の認証取得
②持続可能な資源の活用で、環境負担の軽減に寄与し、地球にも優しい会社であり続ける
・強度を増したECOパックの導入
・自己完結型のバイオマス燃料製造設備の導入
・廃油を燃料とした設備稼働
③食の大切さを考慮した製造過程で、食品ロスを削減する
・おから乾燥機による原料ロスの削減
・最新機械導入による賞味期限の延長
④省エネルギー事業の導入
・広島ガス株式会社、三井住友ファイナンス&リース株式会社と共同の「未利用LNG冷熱の融通と高効率冷凍機導入 による連携省エネルギー事業」の開始
・全工場に太陽光パネルの導入
人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略
当社では、事業変化に必要な人材の確保・育成を行っています。具体的には、キャリア採用の推進、女性活躍と管理職への登用、高年齢者の活躍推進、外国人人材の活用、障がい者雇用の推進を行っています。また、従業員の働きがいの向上のため、残業時間の短縮や年間休日を従来105日から112日に増加、2025年までに120日に増加させる予定です。
気候変動によるリスクおよび機会の特定にあたり、当社における製品およびサービスの調達・生産・供給までのバリューチェーン全体を対象として、外部情報に基づいて4℃シナリオと2℃シナリオの2つのシナリオを想定し、それぞれにおけるリスクと機会を評価しております。
気候変動リスク抑制を図るため、当社では環境保全に向けた以下の取り組みを行っております。
①あらゆる方に安心して食べて頂ける、安全な食づくり
・FSSC22000およびISO22000の認証取得
②持続可能な資源の活用で、環境負担の軽減に寄与し、地球にも優しい会社であり続ける
・強度を増したECOパックの導入
・自己完結型のバイオマス燃料製造設備の導入
・廃油を燃料とした設備稼働
③食の大切さを考慮した製造過程で、食品ロスを削減する
・おから乾燥機による原料ロスの削減
・最新機械導入による賞味期限の延長
④省エネルギー事業の導入
・広島ガス株式会社、三井住友ファイナンス&リース株式会社と共同の「未利用LNG冷熱の融通と高効率冷凍機導入 による連携省エネルギー事業」の開始
・全工場に太陽光パネルの導入
人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略
当社では、事業変化に必要な人材の確保・育成を行っています。具体的には、キャリア採用の推進、女性活躍と管理職への登用、高年齢者の活躍推進、外国人人材の活用、障がい者雇用の推進を行っています。また、従業員の働きがいの向上のため、残業時間の短縮や年間休日を従来105日から112日に増加、2025年までに120日に増加させる予定です。