バリューデザイン(3960)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ハウスプリペイドカード事業の推移 - 全期間
連結
- 2015年6月30日
- 1億6739万
- 2016年3月31日 +50.99%
- 2億5275万
- 2016年6月30日 +36.5%
- 3億4500万
- 2016年9月30日 -88.63%
- 3921万
- 2016年12月31日 +175.17%
- 1億791万
- 2017年3月31日 +11.95%
- 1億2080万
- 2017年6月30日 +55.02%
- 1億8726万
- 2017年9月30日 -75.49%
- 4590万
- 2017年12月31日 +210.88%
- 1億4271万
- 2018年3月31日 +67.98%
- 2億3973万
- 2018年6月30日 +43.06%
- 3億4296万
- 2018年9月30日 -77.45%
- 7734万
- 2018年12月31日 +178.36%
- 2億1530万
- 2019年3月31日 +43.11%
- 3億811万
- 2019年6月30日 +12.78%
- 3億4748万
- 2019年9月30日 -76.07%
- 8314万
- 2019年12月31日 +179.11%
- 2億3206万
- 2020年3月31日 +70.79%
- 3億9633万
- 2020年6月30日 +40.24%
- 5億5582万
- 2020年9月30日 -79.95%
- 1億1142万
- 2020年12月31日 +100.98%
- 2億2395万
- 2021年3月31日 +53.8%
- 3億4444万
- 2021年6月30日 +33.69%
- 4億6047万
- 2021年9月30日 -82.61%
- 8007万
- 2021年12月31日 +172.02%
- 2億1780万
- 2022年3月31日 +50.15%
- 3億2703万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類2021/09/30 15:00
当社は、主に製品・サービスの特性に基づきセグメントを区分しており、「ハウスプリペイドカード事業」、「ブランドプリペイドカード事業」の2つを報告セグメントとしております。
各セグメントの事業に係る主な製品及びサービスは、以下のとおりであります。 - #2 主要な設備の状況
- 2021/09/30 15:00
- #3 主要な顧客ごとの情報
- 2021/09/30 15:00
- #4 事業の内容
- なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。2021/09/30 15:00
(1) ハウスプリペイドカード事業
ハウスプリペイドカードとは、自社ブランドで発行が可能なサーバー管理型プリペイドカードシステムを利用したプリペイドカードのことを言います。ハウスプリペイドカードは、サーバー管理型プリペイドカードシステムを導入した店舗が独自のブランドとして発行することができ、プラスチック製の磁気カードによる新型ギフトカード及び自己利用のプリペイドカードとして普及しております。 - #5 事業等のリスク
- ① 電子決済市場について2021/09/30 15:00
当社グループが営んでいるハウスプリペイドカード事業及びブランドプリペイドカード事業は、電子決済市場に属しており、当社グループのカード発行枚数及び決済金額は増加傾向にあります。しかしながら、電子決済市場の将来性には不透明な部分があり、同市場における新たな規制の導入、個人消費の衰退、その他予期せぬ事象の発生によって、電子決済市場が順調に成長しない場合、当社グループの事業戦略及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
② 法的規制等について - #6 従業員の状況(連結)
- 2021年6月30日現在2021/09/30 15:00
(注) 1.従業員数は就業人員であり、使用人兼務役員を含んでおりません。セグメントの名称 従業員数(名) ハウスプリペイドカード事業 75 (6) ブランドプリペイドカード事業 4 (1)
2.アルバイト、派遣社員は、期中平均人員数を( )内に外数で記載しております。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ハウスプリペイドカード事業における収益性向上
前連結会計年度から引き続き、全国に店舗展開を行う多業態飲食チェーンや、年間売上高1,000億円超規模のスーパーマーケット・ドラッグストア等の大型案件の受注が好調でありますが、受注先企業規模の大型化によってサービス導入までの準備に期間を要し、人的リソース不足が発生することでの、販売費及び一般管理費の増大傾向は継続しています。また、システム利用料についても、競争激化によってサービス提供価格が安価になる傾向があり、ハウスプリペイドカード事業全体の収益率は過去の事業年度に比して低下しております。今後は有力代理店との関係強化による新規獲得の増加、導入店舗数拡大、関連ソリューション導入等による既存案件の収益増加を図ることで、ストック型収入の源泉である取扱高の拡大に努めます。また、プリペイドカードの製造等の売上原価やその他販売費および一般管理費の継続的な削減にも努め、当事業の収益性の向上を図ります。2021/09/30 15:00 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① ハウスプリペイドカード事業2021/09/30 15:00
ハウスプリペイドカード事業においては、新型コロナウイルス感染症の影響による飲食業での利用減少は当連結会計年度を通して回復が見られなかったものの、小売・量販店の利用は引き続き増加し、システム利用料売上は前期比で1.5%増となりました。初期売上においては、既存顧客におけるカード増刷やプリペイド機能を搭載したアプリ開発等の売上が発生しております。一方で、前期第3・第4四半期に発生した「キャッシュレス・消費者還元事業」のコンソーシアム関連売上(事務代行手数料)等は発生せず、また新型コロナウイルスの影響による営業活動の制限により、新規案件の獲得や既存顧客への追加商材販売に遅れが生じたことの影響から、初期売上は前期比14.3%減となりました。
販売費及び一般管理費は、採用手数料や新規導入案件の代理店手数料の増加があった一方、商談や海外子会社とのコミュニケーションの大半をリモート化したこと等によるコスト圧縮効果もあり、前期比では9.6%減となりました。 - #9 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2021/09/30 15:00
当連結会計年度の設備投資の総額は40,969千円であります。その主な内容は、ハウスプリペイドカード事業においての投資であり、当社サービスのシステムインフラの維持・増強や、サービス機能の付加のためのシステム構築費等であります。
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。