バリューデザイン(3960)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ハウスプリペイドカード事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2016年12月31日
- 1億791万
- 2017年12月31日 +32.25%
- 1億4271万
- 2018年12月31日 +50.86%
- 2億1530万
- 2019年12月31日 +7.78%
- 2億3206万
- 2020年12月31日 -3.49%
- 2億2395万
- 2021年12月31日 -2.74%
- 2億1780万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。2022/02/14 12:28
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「ハウスプリペイドカード事業」の売上高は4,195千円減少し、セグメント利益は54千円増加しております。また、「ブランドプリペイドカード事業」の売上高は350千円増加し、セグメント損失に与える影響はありません。 - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「ハウスプリペイドカード事業」の売上高は4,195千円減少し、セグメント利益は54千円増加しております。また、「ブランドプリペイドカード事業」の売上高は350千円増加し、セグメント損失に与える影響はありません。2022/02/14 12:28 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ハウスプリペイドカード事業
小売業・量販業でのハウス電子マネー利用は引き続き堅調であり、システム利用料収益は前年同期比7.9%増となりました。飲食業においては、新型コロナウイルス感染症の影響を受け減少・停滞していたハウス電子マネーの利用が当第2四半期においてはやや回復を見せておりますが、新たな変異株の出現による影響の懸念もあり予断を許さない状況です。フロー収益については、既存顧客におけるアプリの導入、カードの増刷等の売上が発生しております。「マイナポイント事業」への参加支援サービス(参加に必要となるシステムの提供のための初期費用)等のスポット収益のほか、大口のハウス電子マネーチャージ機の販売を行った前年同期に比して35.3%減となりました。販売費及び一般管理費は、営業・システムを中心とした人員増による人件費の上昇等があり、前年同期比6.7%増となりました。
この結果、当セグメントの売上高は958,836千円(前年同期比7.8%減)、セグメント利益(営業利益)は217,809千円(前年同期比2.7%減)となりました。2022/02/14 12:28