ハウスプリペイドカード事業においては、大手飲食チェーンやスーパーマーケット、ホームセンター等での利用が引き続き好調であり、取扱高は前年同期比48.8%増、導入店舗数は累計で67,026店(前年同期比19.3%増)となっております。この結果、売上高は1,396,289千円(前年同期比7.7%増)となりました。売上区分では、カード製造やシステムのカスタマイズ等の初期売上が550,048千円(前年同期比6.2%減)となりました。これは期初の計画通り、新規採用人員の教育や、来期以降の収益貢献が見込まれる大型案件獲得へ営業の人的リソースを割いていることに加え、当期受注の大型案件の稼働準備に想定より時間を要していることも影響しております。システム利用料売上は既存案件の好調が継続しており、846,240千円(前年同期比19.2%増)となりました。
販売費及び一般管理費はシステム利用料売上増加に伴う代理店手数料の増加(14.9%増)などの他は概ね前年同期と同程度の水準となり、セグメント利益(営業利益)は308,119千円(前年同期比28.5%増)となりました。
② ブランドプリペイドカード事業
2019/05/15 13:00