有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2021/11/12 13:11
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は604千円増加し、売上原価は503千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が100千円それぞれ増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は6,896千円減少しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2021年8月25日に、アララ株式会社が当社発行済株式の33.27%を取得し、当社の主要株主及び主要株主である筆頭株主、ならびにその他の関連会社に異動しております。これを受けて、同年10月12日には両社提携により、店舗のDX・販促支援領域を中心とした周辺サービスの提供、新規事業の共同開発等を行っていくことを公表いたしました。2021/11/12 13:11
以上の結果、当第1四半期連結累計期間においては、売上高471,895円(前年同期比15.1%減)、営業損失31,808千円(前年同期は営業利益26,922千円)、経常損失34,722千円(前年同期は経常利益10,504千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失33,876千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益7,499千円)となりました。
セグメントの事業業績は、次のとおりであります。