有価証券報告書-第10期(平成27年7月1日-平成28年6月30日)
※2 減損損失
前連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
(2) 減損損失を認識するに至った経緯
事業用資産について収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3) 減損損失の金額
(4) 資産のグルーピングの方法
概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、事業部単位にグルーピングをしております。
(5) 回収可能価額の算定方法
当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを5.8%で割り引いて計算しております。
当連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 東京本社(東京都中央区) | ブランドプリペイドカード事業 事業用資産 | リース資産(有形)、ソフトウエア等 |
(2) 減損損失を認識するに至った経緯
事業用資産について収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3) 減損損失の金額
| リース資産(有形) | 78,877 | 千円 |
| ソフトウエア | 314,733 | 千円 |
| ソフトウエア仮勘定 | 18,839 | 千円 |
| その他 | 1,495 | 千円 |
| 合計 | 413,946 | 千円 |
(4) 資産のグルーピングの方法
概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、事業部単位にグルーピングをしております。
(5) 回収可能価額の算定方法
当該資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを5.8%で割り引いて計算しております。
当連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
該当事項はありません。