6196 ストライク

6196
2026/03/19
時価
750億円
PER 予
13.09倍
2016年以降
9.64-100.38倍
(2016-2025年)
PBR
3.97倍
2016年以降
2.12-20.47倍
(2016-2025年)
配当 予
4.6%
ROE 予
30.31%
ROA 予
26.08%
資料
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有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
人員面につきましては、受託案件の増加に対応するとともに、今後更なる成長を目指すため、当第1四半期累計期間においてM&Aコンサルタントを1名増員いたしました。業容拡大に伴う前期からの人員増加に対応するため、2019年9月に東京本社を増床いたしました。
この結果、新規受託については117件(前年同四半期57件)と大幅に増加となりました。当第1四半期累計期間における売上については、期内でM&Aにかかる最終契約が締結されたもののM&A取引実行が翌四半期以降となったことにより、当第1四半期での成約(売上)とならなかった案件が多く(7組)あり、成約組数は計24組(前年同四半期22組)となりました。しかしながら、大型案件が4組(前年同四半期+4組)成約するなど、全体的に成約単価が上昇し、売上高は1,481百万円となり、前年同四半期と比べ79.1%増と増収となりました。売上原価は、売上増加に伴うインセンティブの増加や案件に伴う紹介料の増加等により、495百万円(前年同四半期比79.0%増)、販売費及び一般管理費は、人員数の増加等による人件費の増加、本社増床に伴う地代家賃の増加等により365百万円(前年同四半期比13.8%増)となった結果、営業利益は621百万円(前年同四半期比170.3%増)となりました。これらの結果を受け経常利益も、621百万円(前年同四半期比170.2%増)となりました。また、資産効率化のため投資有価証券を売却し、特別利益として投資有価証券売却益を225百万円計上した結果、四半期純利益は573百万円(前年同四半期比277.6%増)と増益となりました。
当社の成約組数と新規受託の第1四半期実績と当初計画は次の通りとなります。
2020/01/14 9:36

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