(※3)新規受託:売手と仲介業務契約を新規に締結すること(アドバイザリー業務の場合、契約を締結し、実質的に業務が開始されたこと)。
当社の経営成績は、上記の成約遅延の影響により売上高は1,197百万円となり、前年同四半期と比べ19.2%減収となりました。売上原価は、M&Aコンサルタントの増加に伴い人件費が増加した一方で、売上減少に伴うインセンティブ給与の減少や案件にかかる紹介料の減少により465百万円(前年同四半期比6.1%減)、販売費及び一般管理費は、対面セミナーからWEBセミナーへの変更による開催費用削減に伴い広告宣伝費が減少した一方で、営業活動強化のための諸経費の増加があり、420百万円(前年同四半期比15.0%増)となった結果、営業利益は312百万円(前年同四半期比49.7%減)となりました。これらの結果を受け経常利益は、312百万円(前年同四半期比49.7%減)となりました。また、前第1四半期累計期間において特別利益に投資有価証券売却益を225百万円計上していたことにより、四半期純利益は206百万円(前年同四半期比63.9%減)と減益となりました。
当社の成約組数と新規受託の第1四半期実績と当初計画は次のとおりとなります。
2021/01/13 9:47