商品評価損・特別損失の計上見込み及び通期業績予想の修正に関するお知らせ
- 【提出】
- 2023年4月28日 15:30
- 【資料】
- 商品評価損・特別損失の計上見込み及び通期業績予想の修正に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
| 勘定科目 | 自 2022年5月16日 至 2023年5月15日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 91,400 |
| 予想 | 87,560 |
| 増減額 | -3,840 |
| 増減率 | -4.2% |
| 前期実績 | 82,905 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 1,200 |
| 予想 | 300 |
| 増減額 | -900 |
| 増減率 | -75% |
| 前期実績 | 747 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 1,200 |
| 予想 | 300 |
| 増減額 | -900 |
| 増減率 | -75% |
| 前期実績 | 793 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | |
| 前回予想 | 700 |
| 予想 | 50 |
| 増減額 | -650 |
| 増減率 | -92.9% |
| 前期実績 | 316 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 50.75 |
| 予想 | 3.62 |
| 前期実績 | 22.98 |
業績予想修正の理由
2023年5月期の通期連結業績予想につきましては、2022年6月22日に公表の「2022年5月期決算短信〔日本基準〕(連結)」において、ドラッグストアフォーマットの新規出店、生鮮食品の取扱い拡大、及びインバウンド需要は徐々に回復するものと想定した前提条件に基づき算出しておりました。
しかしながら、ドラッグストアフォーマットにおいては、新規出店及び生鮮食品の取扱い拡大に取り組んだものの、物価上昇による生活防衛意識の高まりを受け、お客さまの来店頻度の減少に伴い客数が減少している影響が大きく、売上高は計画を下回る見込みであります。また、インバウンドフォーマットにおいては、新型コロナウイルス感染症にかかわる行動制限が緩和されたことにより、年末から3月度にかけては堅調に推移したものの、直近では北海道への外国人入国者数が鈍化しており、想定よりも業績回復が遅れる見込みであります。さらに、利益面につきましても、電気代高騰に伴う販売費及び一般管理費の上昇に加え、2023年5月期において、本書1に記載の商品評価損及び特別損失(減損損失)の計上を見込んでいるため、当初の計画を下回る見込みであります。このような状況を勘案いたしまして、2022年6月22日に公表いたしました2023年5月期の通期業績予想を修正いたします。
なお、配当予想については、変更ございません。