セラク(6199)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - システムインテグレーションの推移 - 全期間
連結
- 2018年5月31日
- 4億6623万
- 2018年11月30日 -79.38%
- 9613万
- 2019年2月28日 +196.84%
- 2億8536万
- 2019年5月31日 +84.69%
- 5億2705万
- 2019年11月30日 -55.83%
- 2億3280万
- 2020年2月29日 +70.89%
- 3億9784万
- 2020年5月31日 +67.48%
- 6億6633万
- 2020年11月30日 -68.82%
- 2億777万
- 2021年5月31日 +292.64%
- 8億1581万
- 2021年11月30日 -83.95%
- 1億3095万
- 2022年5月31日 +291.79%
- 5億1305万
- 2022年11月30日 -43.07%
- 2億9207万
有報情報
- #1 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/11/20 15:41
1987年4月 東ソー株式会社 入社 2019年9月 当社専務取締役執行役員デジタルトランスフォーメーション本部長 2020年9月2023年3月 当社専務取締役執行役員システムインテグレーション本部長当社専務取締役執行役員営業本部長 2025年9月 当社専務取締役上席執行役員(現任) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、欧米における高い金利水準の継続や、中東地域をめぐる情勢、中国経済の先行き懸念など、海外の影響により先行き不透明な状況ではあるものの、雇用・所得環境の改善が進むなど、各種政策の効果もあって景気は緩やかな回復基調にあります。2025/11/20 15:41
当社グループが主にサービスを提供する情報産業分野においては、デジタル技術の進展・普及に伴い、あらゆる産業で企業の生産性向上や競争力強化を目的としたIT・DX関連のニーズは高まっており、クラウドを活用したシステムインテグレーションやシステム運用・保守等へのIT投資需要は堅調に推移いたしました。最適なITインフラが企業の経営戦略を支える重要な役割を担うなど、ITサービス・IT人材への需要は拡大している一方、国内のIT人材不足やITスキル向上には大きな課題を有しております。当社グループでは、質の高いITエンジニアの採用・育成に取り組むほか、ビジネスパートナーを積極的に活用して、様々なITサービスの提供を行っております。
このような環境の下、当連結会計年度においては、良質なエンジニアの育成や社内エンジニアのDXシフト等によるサービスの価値向上に取り組むほか、ビジネスパートナーリソースの活用も含め、IT・DX領域の社会実装と運用を担う「デジタルインテグレーター」としての事業基盤の整備を行いました。