セラク(6199)の外部顧客への売上高 - ITインフラの推移 - 全期間
連結
- 2018年8月31日
- 50億6745万
個別
- 2015年8月31日
- 30億9550万
- 2016年2月29日 -43%
- 17億6432万
- 2016年5月31日 +53.83%
- 27億1399万
- 2016年8月31日 +35.57%
- 36億7947万
- 2016年11月30日 -73.49%
- 9億7550万
- 2017年2月28日 +106.88%
- 20億1817万
- 2017年5月31日 +55.2%
- 31億3220万
- 2017年8月31日 +37.38%
- 43億310万
- 2017年11月30日 -72.68%
- 11億7549万
- 2018年2月28日 +104.34%
- 24億202万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 当社は、社会課題への取り組みを推進することで、グループとして長期的な成長基盤を構築し、社会的価値の創造と社会の発展に寄与しております。2025/11/20 15:41
これまで、ITインフラ分野を中心にIT人材の育成を積極的に行ってまいりました。持続可能かつ強固なITセキュリティの構築や顧客ニーズに合わせたサービスの提供など、IT社会におけるシステムの安全な運用を支えるだけでなく、IT未経験者を独自の教育モデルや研修システムによってIT技術者へ転換するなど、社会全体が抱えるIT人材不足という大きな課題に対してアプローチしております。また、技術領域を積極的に広げ、AIやIoTなど先端技術領域において新たなイノベーションを創出しております。
その他、当社独自のサービスとして、農水産DXプラットフォーム「みどりクラウド」「ファームクラウド」、農水産ソリューション「みどりクラウド らくらく出荷」を展開しております。データ活用や生産者支援プラットフォームだけでなく、第一次産業全体を領域とした総合ソリューションを提供し、農業分野をはじめとする第一次産業の生産性向上や活性化といった社会的課題の解決をIT技術によって果たしてまいります。また、企業におけるAI活用による業務変革を推進すべく、安心安全にChatGPTを利用するための法人向けサービス「NewtonX」の導入・活用支援サービスを行っております。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1)売上高2025/11/20 15:41
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2025/11/20 15:41
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #4 事業の内容
- ① ITインフラ分野におけるサービス2025/11/20 15:41
コンピュータ及びネットワークシステム、サーバ等のITインフラにおける設計・構築・運用・保守までITシステムのライフサイクルのどのフェーズでもクライアントのニーズに合ったサービスを提供します。
a.ネットワーク設計構築・運用 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) (単位:千円)2025/11/20 15:41
当連結会計年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日) (単位:千円)報告セグメント 合計 デジタルインテグレーション みどりクラウド 機械設計エンジニアリング 顧客との契約から生じる収益 21,342,828 238,238 640,528 22,221,595 外部顧客への売上高 21,342,828 238,238 640,528 22,221,595
(2) 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報報告セグメント 合計 デジタルインテグレーション みどりクラウド 機械設計エンジニアリング 顧客との契約から生じる収益 23,881,016 235,062 660,416 24,776,494 外部顧客への売上高 23,881,016 235,062 660,416 24,776,494 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/11/20 15:41 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、欧米における高い金利水準の継続や、中東地域をめぐる情勢、中国経済の先行き懸念など、海外の影響により先行き不透明な状況ではあるものの、雇用・所得環境の改善が進むなど、各種政策の効果もあって景気は緩やかな回復基調にあります。2025/11/20 15:41
当社グループが主にサービスを提供する情報産業分野においては、デジタル技術の進展・普及に伴い、あらゆる産業で企業の生産性向上や競争力強化を目的としたIT・DX関連のニーズは高まっており、クラウドを活用したシステムインテグレーションやシステム運用・保守等へのIT投資需要は堅調に推移いたしました。最適なITインフラが企業の経営戦略を支える重要な役割を担うなど、ITサービス・IT人材への需要は拡大している一方、国内のIT人材不足やITスキル向上には大きな課題を有しております。当社グループでは、質の高いITエンジニアの採用・育成に取り組むほか、ビジネスパートナーを積極的に活用して、様々なITサービスの提供を行っております。
このような環境の下、当連結会計年度においては、良質なエンジニアの育成や社内エンジニアのDXシフト等によるサービスの価値向上に取り組むほか、ビジネスパートナーリソースの活用も含め、IT・DX領域の社会実装と運用を担う「デジタルインテグレーター」としての事業基盤の整備を行いました。