当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2014年8月31日
- 1億4576万
- 2015年8月31日 +45.83%
- 2億1257万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当社が主な市場とする情報サービス産業におきましては、昨年度に引き続き企業収益の回復を背景としたIT投資が堅調に推移しております。特に国内のクラウドサービス関連のITサービス市場規模は、平成26年には3,831億円でしたが、今後も引き続き高い成長を継続し、平成31年には平成26年の3.1倍の1兆1,879億円まで拡大すると予想されております。(出所:IT専門調査会社IDC Japan株式会社 平成27年7月14日 プレスリリース)。また、モバイルコンテンツ市場においても、フィーチャーフォン市場のシェアが大きく減少する一方、スマートフォン市場はソーシャルゲームや音楽をはじめとしたコンテンツだけでなく、通販やサービスを中心としたeコマース市場も平成26年度の12.6兆円から平成33年度には倍増し、25.6兆円に達する見込みであり、高い伸びを示しております。(出所:株式会社野村総合研究所 平成27年11月25日 ニュースリリース)。更に今後は、マイナンバー制度の対応や、サイバーセキュリティーリスクへの対応が求められており、エンジニアに対するニーズは継続して増加することが予想されております。2016/06/23 15:00
このような情勢の中、当社の売上高は5,340,246千円(前期比37.8%増)、営業利益は309,973千円(前期比26.0%増)、経常利益は321,258千円(前期比27.0%増)、当期純利益は212,572千円(前期比45.8%増)となりました。
なお、事業分野別のセグメント概況は、以下のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、税引前当期純利益は314,121千円(前期比28.3%増)となりました。2016/06/23 15:00
(当期純利益)
法人税等合計は、税引前当期純利益の増加に伴う課税所得の増加を主な要因として101,549千円と前事業年度に比べ2,558千円の増加となりました。 - #3 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2016/06/23 15:00
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため、記載しておりません。項 目 当第2四半期累計期間( 自 平成27年9月1日至 平成28年2月29日) 1株当たり四半期純利益金額 56円99銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 162,315 普通株主に帰属しない金額(千円) ― 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 162,315 普通株式の期中平均株式数(株) 2,848,000 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 ― - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2016/06/23 15:00
項目 前事業年度(自 平成25年9月1日至 平成26年8月31日) 当事業年度(自 平成26年9月1日至 平成27年8月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 145,765 212,572 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益(千円) 145,765 212,572 普通株式の期中平均株式数(株) 2,495,300 2,441,100