- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額はセグメント間取引消去等であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため記載しておりません。
2016/06/23 15:00- #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、通信・ハードウェア事業を含んでおります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額はセグメント間取引消去等であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/23 15:00 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2016/06/23 15:00- #4 業績等の概要
当社が主な市場とする情報サービス産業におきましては、昨年度に引き続き企業収益の回復を背景としたIT投資が堅調に推移しております。特に国内のクラウドサービス関連のITサービス市場規模は、平成26年には3,831億円でしたが、今後も引き続き高い成長を継続し、平成31年には平成26年の3.1倍の1兆1,879億円まで拡大すると予想されております。(出所:IT専門調査会社IDC Japan株式会社 平成27年7月14日 プレスリリース)。また、モバイルコンテンツ市場においても、フィーチャーフォン市場のシェアが大きく減少する一方、スマートフォン市場はソーシャルゲームや音楽をはじめとしたコンテンツだけでなく、通販やサービスを中心としたeコマース市場も平成26年度の12.6兆円から平成33年度には倍増し、25.6兆円に達する見込みであり、高い伸びを示しております。(出所:株式会社野村総合研究所 平成27年11月25日 ニュースリリース)。更に今後は、マイナンバー制度の対応や、サイバーセキュリティーリスクへの対応が求められており、エンジニアに対するニーズは継続して増加することが予想されております。
このような情勢の中、当社の売上高は5,340,246千円(前期比37.8%増)、営業利益は309,973千円(前期比26.0%増)、経常利益は321,258千円(前期比27.0%増)、当期純利益は212,572千円(前期比45.8%増)となりました。
なお、事業分野別のセグメント概況は、以下のとおりであります。
2016/06/23 15:00- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費については773,423千円となり、前事業年度と比べて119,539千円増加しております。増加の主な理由は、営業部門及び管理部門増強のための人員増加により給料手当が48,040千円増加したこと、積極的な採用活動により採用費が7,339千円増加したこと等によるものであります。
この結果、営業利益は309,973千円(前期比26.0%増)となりました。
(営業外損益)
2016/06/23 15:00