- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | - | 571,862 | 932,228 | 1,312,624 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | - | 148,556 | 260,723 | 367,753 |
(注) 当社は、平成28年6月15日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしましたので、第1四半期及び第2四半期の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当第2四半期会計期間及び当第2四半期累計期間の四半期財務諸表について、有限責任監査法人トーマツにより四半期レビューを受けております。
2016/12/26 12:45- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2016/12/26 12:45- #3 事業等のリスク
①Greenへの依存について
当社の主たる収益は、Greenによる収益であります。平成28年9月期の売上高(1,312,624千円)に占めるGreenの比率は99.7%(1,309,474千円)であり、依存度は高い状況にあります。当社は、Greenへの依存度を低くするため、並行してTalentBase、yenta及びwevox等その他新規事業の拡充を進めております。
しかしながら、新規事業の拡充が当初の計画どおりに進まず、Greenへの依存度が変わらない場合、当サービスの売上高の変動が当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2016/12/26 12:45- #4 業績等の概要
一方、Greenに次ぐ新規事業として、タレントマイニングサービス「TalentBase」、ビジネスパーソンのマッチングアプリ「yenta」及び組織改善プラットフォーム「wevox」を立ち上げております。これらの新規事業に係る当事業年度における業績への影響は僅少ですが、今後はユーザー獲得、サービスの品質向上のための様々な施策の導入により、さらなる収益拡大を図る方針です。
以上の結果、当事業年度の売上高は1,312,624千円(前年同期比56.7%増)、営業利益は390,029千円(前年同期比313.9%増)、経常利益は376,128千円(前年同期比300.0%増)、当期純利益は252,887千円(前年同期比293.6%増)となりました。なお、当事業年度において、本社設備の増床及び建替工事により、将来使用見込みのない固定資産が明らかになったため、減損損失8,375千円を計上しております。
売上高の内訳は、Greenによる売上高が1,309,474千円(前年同期比57.0%増)、新規事業による売上高が3,100千円(前年同期比37.8%増)、その他の売上高が50千円(前年同期比96.7%減)であります。
2016/12/26 12:45- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
(売上高)
当事業年度の売上高は1,312,624千円となり、前事業年度に比べ475,047千円増加しました。これは主にGreenへの新規登録企業の増加に伴う初期設定売上の増加、求人企業への入社人数の増加に伴う成功報酬の増加によるものであります。
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