第2四半期累計期間の業績予想の修正に関するお知らせ
- 【提出】
- 2020年12月14日 16:00
- 【資料】
- 第2四半期累計期間の業績予想の修正に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
| 勘定科目 | 自 2020年7月1日 至 2020年12月31日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 14,000 |
| 予想 | 13,970 |
| 増減額 | -30 |
| 増減率 | -0.2% |
| 前期実績 | 4,832 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | - |
| 前回予想上限 | 490 |
| 前回予想下限 | 250 |
| 予想 | - |
| 増減額 | - |
| 増減率 | - |
| 予想上限 | 950 |
| 増減額 | 650 |
| 増減率 | +260% |
| 予想下限 | 900 |
| 増減額 | 460 |
| 増減率 | +93.9% |
| 前期実績 | -40 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | - |
| 前回予想上限 | 470 |
| 前回予想下限 | 230 |
| 予想 | - |
| 増減額 | - |
| 増減率 | - |
| 予想上限 | 936 |
| 増減額 | 656 |
| 増減率 | +285.2% |
| 予想下限 | 886 |
| 増減額 | 466 |
| 増減率 | +99.1% |
| 前期実績 | -42 |
| 当期純利益 | |
| 前回予想 | - |
| 前回予想上限 | 320 |
| 前回予想下限 | 150 |
| 予想 | - |
| 増減額 | - |
| 増減率 | - |
| 予想上限 | 655 |
| 増減額 | 470 |
| 増減率 | +313.3% |
| 予想下限 | 620 |
| 増減額 | 335 |
| 増減率 | +104.7% |
| 前期実績 | -50 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | - |
| 前回予想上限 | 53.53 |
| 前回予想下限 | 25.09 |
| 予想 | - |
| 予想上限 | 108.6 |
| 予想下限 | 102.79 |
| 前期実績 | -9.01 |
業績予想修正の理由
1.第2四半期累計期間の業績予想(売上高について)前回発表予想から概ね見込みどおりに進捗しており、今回発表予想の売上高は13,970百万円(前回発表予想から30百万円減)としております。
(各段階利益について)2020年11月9日に公表いたしました「第2四半期累計期間の業績予想の修正に関するお知らせ」においては、当第2四半期累計期間の各段階利益について蓋然性の高い予想値が算出できず、2020年8月11日の発表予想を据え置いておりました。その理由としては、エネルギー事業の売上原価について、事業特有の変動性(不確実性)に加え、新型コロナウイルス感染症に起因する電力需給の不均衡が与える影響に関して、精緻な予想が困難である状況が継続していたためです。この度、事業の進捗によりその蓋然性が一定程度高まり、修正の必要性が認められたことから、今回修正を行うものです。
修正の主な要因は、当初見込んでおりましたエネルギー事業の売上原価に対して、主に新型コロナウイルス感染症に起因すると考えられる電力の市場調達価格の低下が想定以上に顕著であるためです。第2四半期を通じてこの状況が継続すると見込まれることから、上記のとおり、今回発表予想において、営業利益900~950百万円(650~460百万円増)、経常利益886~936百万円(656~466百万円増)、四半期純利益620~655百万円(470~335百万円増)としております。なお、第2四半期の残存期間においても、エネルギー事業の売上原価の変動性の影響が認められるため、引き続きレンジによる開示としております。2.通期業績予想現時点で新たに蓋然性の高い予想値を算出できないことから、通期業績予想については引き続き2020年8月11日に公表した予想値を据え置いております。
なお、新型コロナウイルス感染症による売上高への影響は限定的であると考えていることから、通期売上高予想値は特定値で開示しております。一方で、営業利益以下の各段階利益をレンジ開示としており、レンジ上限に関しては、通期において新型コロナウイルス感染症の流行拡大の影響が生じたと仮定しているものであり、前回発表時から当該仮定を変更しているものではありません。
また、売上高の予想値である25,300百万円について、本決算からの「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号)の適用を前提に公表しており、当該前提を変更するものではありませんが、仮に当該適用を行わないとした場合の同予想値は29,900百万円(+4,600百万円)であります。
詳細は、2020年11月9日に公表いたしました「第2四半期累計期間の業績予想の修正に関するお知らせ」における「2.修正の理由」をご参照ください。
今後、上記前提の変更の必要性を含む通期業績予想の修正の必要性が認められた場合には、速やかにお知らせいたします。(注)上記の業績予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は、今後様々な要因により予想数値と異なる結果となる可能性があります。