- #1 事業等のリスク
⑦ 業績の季節変動による影響について
当社の四半期における業績は、第4四半期において、売上高及び営業利益が偏重する傾向にあります。
これは、MCサービスの子育て情報冊子等の発行が3月から6月に集中する傾向にあるためであります。
2016/09/29 15:00- #2 業績等の概要
このような環境の中で、当社は、企業理念たる「自治体を通じて人々に新たな価値を提供」すべく、ターゲットである自治体の媒体における広告市場(自治体広告市場)においてマーケット・シェアを高めるための施策として、引き続き全国的に財源確保支援サービスの展開を図り、その網羅性を高めて参りました。特に、自治体の配布する冊子を当社にて作成し、寄贈するMCサービスの展開を拡大いたしました。
この結果、売上高は1,592,336千円(前期比39.4%増)、営業利益は145,345千円(同159.1%増)、経常利益は146,730千円(同105.9%増)、当期純利益は92,370千円(同94.1%増)となりました。
なお、当社は、PPS事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。
2016/09/29 15:00- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
① 売上高及び営業利益
DSサービスの拡大に加え、MCサービスが順調に展開したことから、売上高は1,592,336千円(前期比39.4%増)となり、売上総利益は568,726千円(同42.1%増)となりました。販売費及び一般管理費は423,380千円(同23.1%増)となりました。これは、主に事業規模の拡大に伴う人件費の増加によるものであります。結果として、営業利益は145,345千円(同159.1%増)となりました。
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