- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
2022/12/23 15:30- #2 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
2022年6月30日開催の第29回定時株主総会における決議に基づき、2022年8月5日付で当社の資本金及び資本準備金の額の減少の効力が発生し、資本金2,706,633千円、資本準備金2,670,433千円をそれぞれ減少し、資本金10,000千円、資本準備金0円としました。これらの減少額の全額をその他資本剰余金に振り替えるとともに、当該その他資本剰余金5,377,066千円を繰越利益剰余金に振り替え、欠損の填補を行いました。これらの資本金及び資本準備金の額の減少並びに欠損填補は貸借対照表の純資産の部における勘定科目間の振替処理であり、純資産額に変更はありません。
また、当第2四半期連結累計期間において、第11回新株予約権の行使に伴う新株の発行により、資本金及び資本準備金がそれぞれ84,447千円増加しております。
さらに、(四半期連結損益計算書関係)※2.組織再編により生じた株式の特別勘定取崩益に記載のとおり、前連結会計年度末において連結貸借対照表の負債に計上していた組織再編により生じた株式の特別勘定を取り崩し、当第2四半期連結累計期間において、組織再編により生じた株式の特別勘定取崩益4,846,528千円を特別利益として計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益5,028,613千円を計上し、利益剰余金が同額増加いたしました。
2022/12/23 15:30- #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注)1. 普通株式の発行済株式総数の増加1,600株は、新株予約権の行使による増加であります。
2.「提出日現在発行数」欄には、2022年11月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
2022/12/23 15:30- #4 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
(注)1.2022年6月30日開催の第29回定時株主総会において、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について承認可決され、2022年8月5日付でその効力が発生し、資本金が2,706,633千円、資本準備金が2,670,433千円それぞれ減少しております。
2.新株予約権の行使による増加であります。
3.当社は2021年8月27日及び同年9月2日開催の取締役会決議に基づき、同年9月21日付で第三者割当による株式及び行使価額修正条項付第11回新株予約権を発行し、また同年9月10日を払込期日とする無担保社債(私募債)を発行しましたが、それらによる調達資金の具体的な使途及び時期を、2022年8月10日付で以下のとおり変更いたしました。
2022/12/23 15:30- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
③ 純資産
当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は406,612千円の債務超過となり、前連結会計年度末から5,195,807千円増加しました。これは主として親会社株主に帰属する四半期純利益計上及び第11回新株予約権の行使に伴う新株の発行により資本金が84,447千円、資本準備金が84,447千円、繰越利益剰余金が5,028,613千円増加したことによるものであります。なお、当社は2022年6月30日開催の第29回定時株主総会における決議に基づき、2022年8月5日付で資本金及び資本準備金の額の減少の効力が発生し、資本金を2,706,633千円、資本準備金を2,670,433千円減少し、資本金を10,000千円、資本準備金を0円とし、減少額の全額をその他資本剰余金に振り替えるとともに、当該その他資本剰余金5,377,066千円を繰越利益剰余金に振り替え、欠損の填補を行いました。これらの資本金及び資本準備金の額の減少並びに欠損填補は貸借対照表の純資産の部における勘定科目間の振替処理であり、純資産額に変更はございません。
(3)キャッシュ・フローの状況
2022/12/23 15:30- #6 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
第11回新株予約権
2022/12/23 15:30- #7 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社グループは現時点において、広告事業及びジチタイワークス事業の事業価値を向上させていくことに加え、2021年6月期及び2022年3月期において毀損した財務基盤の回復に必要な資金の調達手段として、エクイティ性のファイナンスを実施することにより、当該債務超過を解消することを基本方針としております。
当第2四半期連結累計期間においては、前連結会計年度末の連結貸借対照表の負債の部に計上されていた組織再編により生じた株式の特別勘定を損益に振り替えたことに伴い計上した特別利益を含む期間損益が大幅な利益になったことに加え、行使価額修正条項付第11回新株予約権の行使による株式の発行により、債務超過額は前連結会計年度末から5,195,807千円減少し、当第2四半期連結会計期間末における債務超過額は、406,612千円となりました。
② 基本方針を踏まえた取り組み及びスケジュールについて
2022/12/23 15:30- #8 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間(自 2021年7月1日至 2021年12月31日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) |
| 普通株式増加数(株) | 143,078 | 15,971 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | 株式会社ホープ第11回新株予約権(新株予約権の数 26,259個) | 株式会社ホープ第11回新株予約権(新株予約権の数 20,059個) |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、前第2四半期連結累計期間は潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。
2022/12/23 15:30