純資産
連結
- 2024年3月31日
- 10億316万
- 2024年9月30日 -4.38%
- 9億5923万
有報情報
- #1 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
- 3.株主資本の著しい変動2024/11/14 16:00
2023年6月29日開催の第30回定時株主総会における決議に基づき、2023年7月21日付で当社の資本金及び資本準備金の額の減少の効力が発生し、資本金20,430千円、資本準備金661,725千円をそれぞれ減少し、資本金10,000千円、資本準備金0円としました。これらの減少額の全額をその他資本剰余金に振り替えるとともに、その他資本剰余金528,119千円を繰越利益剰余金に振り替え、欠損の填補を行いました。これらの資本金及び資本準備金の額の減少並びに欠損填補は貸借対照表の純資産の部における勘定科目間の振替処理であり、純資産額に変更はありません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他
その他には、企業版ふるさと納税支援事業や空き家対策関連事業akisol(アキソル)及びマチイロなど他の報告セグメントに含まれないサービスが含まれております。
当中間連結会計期間における売上高は52,120千円(前中間連結会計期間比66.8%増)、セグメント損失は26,721千円(前中間連結会計期間はセグメント損失17,390千円)となりました。
なお、セグメント損失の増加における主な要因は、事業規模の拡大や事業モデルの確立等に向けた人的投資を含む営業費用の増加であります。
(2)財政状態の分析
① 資産
当中間連結会計期間末の総資産合計は1,906,929千円となり、前連結会計年度末に比べて77,546千円減少しました。流動資産は1,700,451千円となり、前連結会計年度末に比べて75,320千円減少しました。これは主として商品及び製品が107,560千円増加したものの、現金及び預金が86,021千円減少、売掛金及び契約資産が108,500千円減少したことによるものであります。固定資産は206,478千円となり、前連結会計年度末に比べて2,226千円減少しました。これは主として有形固定資産が10,321千円増加したものの、無形固定資産が4,702千円減少、投資その他の資産のその他が7,773千円減少したことによるものであります。
② 負債
当中間連結会計期間末の負債合計は947,697千円となり、前連結会計年度末に比べて33,613千円減少しました。流動負債は947,697千円となり、前連結会計年度末に比べて33,613千円減少しました。これは主として買掛金が96,625千円増加、短期借入金が100,000千円増加、契約負債が53,673千円増加したものの、1年内返済予定の長期借入金が80,500千円減少、未払法人税等が31,034千円減少、流動負債のその他が172,377千円減少したことによるものであります。2024/11/14 16:00