資産
連結
- 2025年3月31日
- 21億4559万
- 2025年9月30日 +11.64%
- 23億9523万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- 3.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/11/14 16:00
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) - #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)2025/11/14 16:00
(固定資産に係る重要な減損損失)
各報告セグメントに配分していない全社資産セグメント及び「ジチタイワークス事業」セグメントにおいて、オフィス統廃合に伴う賃貸借契約の解約を決定した拠点の資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、当該減損損失の計上額は、当中間連結会計期間においては各報告セグメントに配分していない全社資産にて8,888千円、「ジチタイワークス事業」セグメントにて1,299千円であります - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 広告事業
広告事業においては、自治体から様々な媒体の広告枠を入札により仕入れ、民間企業に販売するSR(SMART RESOURCE)サービス、また、自治体から住民へ専門性が高い情報をよりわかりやすく確実に伝える情報冊子マチレットを自治体と協働発行(無料)し、自治体の経費削減を支援するSC(SMART CREATION)サービス等を提供しており、前連結会計年度までに取り組んできた収益性の改善を継続しつつ、1人当たりの生産性の維持・向上を意識した安定的な成長を推進してまいりました。当社グループの主要媒体であるマチレットは現在、子育て・空き家・エンディングノート・おくやみなどのテーマを主として全国展開しております。
なお、セグメント利益の減少における主な要因は、当該事業においては、当連結会計年度の通期では減収増益を見込んでおりますが、売上及び利益が下期に偏重する計画によるものであります。
以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は752,032千円(前中間連結会計期間比8.4%減)、セグメント利益は103,412千円(前中間連結会計期間比23.0%減)となりました。2025/11/14 16:00