有価証券報告書-第23期(2025/04/01-2026/03/31)
(表示方法の変更)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「流動資産」に表示しておりました「売掛金及び契約資産」は、当連結会計年度において新たに「受取手形」が発生したため、当連結会計年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に科目名を変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の科目名を変更しております。
前連結会計年度において、「投資その他の資産」の「その他」に含めて表示しておりました「破産更生債権等」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より「破産更生債権等」として独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「投資その他の資産」の「その他」に表示していた962,698千円は、「破産更生債権等」354,258千円、「その他」608,439千円として組み替えております。
前連結会計年度において、「流動負債」の「その他」に含めて表示しておりました「買掛金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より「買掛金」として独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「その他」に表示していた547,712千円は、「買掛金」95,272千円、「その他」452,440千円として組み替えております。
(連結損益計算書関係)
従前、サッカーチーム運営事業については、スポンサー収入及びグッズ収入等を営業外収益の「受取手数料」及び「その他」、選手等の人件費及びチーム運営費等を「販売費及び一般管理費」、グッズ原価等を営業外費用の「その他」に計上しておりましたが、当連結会計年度より、営業外収益の「受取手数料」及び「その他」については「売上高」に、「販売費及び一般管理費」の一部及び営業外費用の「その他」については、「売上原価」に含めて表示する方法に変更いたしました。
これまで、付随事業として位置づけておりましたサッカーチーム運営事業について、本格的な事業化により今後の安定的な収益機会を確保するため、2025年4月にジェイリースフットボールクラブ株式会社を設立し、新たなグループ事業の一つと位置づけました。
この表示方法の変更は、サッカーチーム運営事業の重要性が今後さらに高まるものと想定されることから、事業の実態をより適切に表示するために行ったものであります。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結損益計算書の組替えを行っております。この変更により、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外収益の「受取手数料」1,156千円、営業外収益の「その他」50千円、「販売費及び一般管理費」127,750千円、営業外費用の「その他」519千円を組替えた結果、「売上高」が1,102千円、「売上原価」が128,167千円増加しております。
この結果、従来の方法に比べ、「売上総利益」が127,064千円減少し、「営業利益」が686千円増加しております。
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「長期性預金の預入による支出」、「長期性預金の払戻による収入」及び「保険積立金の解約による収入」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた39,798千円は、「長期性預金の預入による支出」△300,000千円、「長期性預金の払戻による収入」250,000千円、「保険積立金の解約による収入」29,892千円、「その他」59,906千円として組み替えております。
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「流動資産」に表示しておりました「売掛金及び契約資産」は、当連結会計年度において新たに「受取手形」が発生したため、当連結会計年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に科目名を変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の科目名を変更しております。
前連結会計年度において、「投資その他の資産」の「その他」に含めて表示しておりました「破産更生債権等」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より「破産更生債権等」として独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「投資その他の資産」の「その他」に表示していた962,698千円は、「破産更生債権等」354,258千円、「その他」608,439千円として組み替えております。
前連結会計年度において、「流動負債」の「その他」に含めて表示しておりました「買掛金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より「買掛金」として独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「その他」に表示していた547,712千円は、「買掛金」95,272千円、「その他」452,440千円として組み替えております。
(連結損益計算書関係)
従前、サッカーチーム運営事業については、スポンサー収入及びグッズ収入等を営業外収益の「受取手数料」及び「その他」、選手等の人件費及びチーム運営費等を「販売費及び一般管理費」、グッズ原価等を営業外費用の「その他」に計上しておりましたが、当連結会計年度より、営業外収益の「受取手数料」及び「その他」については「売上高」に、「販売費及び一般管理費」の一部及び営業外費用の「その他」については、「売上原価」に含めて表示する方法に変更いたしました。
これまで、付随事業として位置づけておりましたサッカーチーム運営事業について、本格的な事業化により今後の安定的な収益機会を確保するため、2025年4月にジェイリースフットボールクラブ株式会社を設立し、新たなグループ事業の一つと位置づけました。
この表示方法の変更は、サッカーチーム運営事業の重要性が今後さらに高まるものと想定されることから、事業の実態をより適切に表示するために行ったものであります。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結損益計算書の組替えを行っております。この変更により、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外収益の「受取手数料」1,156千円、営業外収益の「その他」50千円、「販売費及び一般管理費」127,750千円、営業外費用の「その他」519千円を組替えた結果、「売上高」が1,102千円、「売上原価」が128,167千円増加しております。
この結果、従来の方法に比べ、「売上総利益」が127,064千円減少し、「営業利益」が686千円増加しております。
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「長期性預金の預入による支出」、「長期性預金の払戻による収入」及び「保険積立金の解約による収入」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた39,798千円は、「長期性預金の預入による支出」△300,000千円、「長期性預金の払戻による収入」250,000千円、「保険積立金の解約による収入」29,892千円、「その他」59,906千円として組み替えております。