有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- この結果、当第3四半期累計期間の売上高は930,932千円減少、販売費及び一般管理費は930,932千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高への影響もありません。なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。2022/02/14 15:00
なお、収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において「流動負債」に表示していた「返品調整引当金」及び「ポイント引当金」は、第1四半期会計期間より「その他」に含めて表示することとしました。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) 「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を第1四半期会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。なお、四半期財務諸表に与える影響はありません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期会計期間末における総資産は、7,878百万円(前事業年度末8,223百万円)となり、345百万円減少いたしました。流動資産は6,415百万円(前事業年度末6,892百万円)となり、476百万円減少いたしました。これは主に、現金及び預金が1,635百万円、売掛金が577百万円減少し、商品が1,362百万円増加したことによるものであります。また、固定資産は1,462百万円(前事業年度末1,331百万円)となり、131百万円増加いたしました。2022/02/14 15:00
負債は、2,669百万円(前事業年度末3,084百万円)となり、415百万円減少いたしました。流動負債は2,625百万円(前事業年度末3,023百万円)となり、397百万円減少いたしました。これは主に、短期借入金が500百万円増加し、未払法人税等が713百万円減少したことによるものであります。また、固定負債は44百万円(前事業年度末61百万円)となり、17百万円減少いたしました。
純資産は、5,208百万円(前事業年度末5,138百万円)となり、69百万円増加いたしました。