- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(6) その他の事業 …………保険代理店
2.報告セグメントごとの売上高、営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2025/06/25 15:32- #2 事業の内容
フード事業 ……………… 農産品、水産品、畜産品、加工食品、原皮、生活用品、事務機器
ライフ事業 ……………… 繊維原料、ユニフォーム、シャツ、生地
インダストリー事業 …… 天然ゴム及び合成ゴム、化成品、医薬品原料、鉱産品、建設資材、産業機械、
2025/06/25 15:32- #3 事業等のリスク
当社グループは、国内及び海外における商品売買を行っており、業績は国内及び海外における需要、景気、物価の変動、産業及び業界動向の影響を受けます。
事業セグメントごとの特性として、フード事業及びライフ事業では主要市場を日本としており国内景気の影響を受ける一方で、インダストリー事業の鉱産品、産業機械、電子材料等のトレーディングでは世界経済動向に大きく影響を受けます。
② 市場リスク
2025/06/25 15:32- #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
収益の分解情報のうち、移転の時期については全て一時点で認識される財に区分されるため、記載を省略しております。また、当社グループは財又はサービスの種類を主にフード事業、ライフ事業、インダストリー事業の3事業に区分しており、当該事業別の分解情報については「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2025/06/25 15:32- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/06/25 15:32 - #6 報告セグメントの概要(連結)
- ライフ事業 ……………繊維原料、ユニフォーム、シャツ、生地2025/06/25 15:32
- #7 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| フード事業 | 54 | (6) |
| ライフ事業 | 1,560 | (2) |
| インダストリー事業 | 50 | (5) |
(注) 1 従業員数は就業人員であります。
2 従業員数欄の( )は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
2025/06/25 15:32- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(1) 経営方針
当社グループは、経営理念を ⦅「信頼」をあらゆる活動の原点におき、世界と世代を繋ぐ商社として、豊かな未来と人々の幸福に貢献します⦆ と定め、創業者が座右の銘とした「驀直進前」の体現をベースに「中期経営計画」と「長期ビジョン」の完遂を積み重ねて、経営理念の実現を目指しております。当社グループでは、食を通じた豊かさの提供を目指す「フード事業」、生産と消費を信頼でつなぐ「ライフ事業」、パートナーとの強固な信頼関係を基盤として世界と世代にバリューの提供を行う「インダストリー事業」の3事業を柱として事業展開をしております。
(2) 経営環境及び対処すべき課題
2025/06/25 15:32- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ベトナムの縫製子会社ノムラ・フォトランコ及びノムラ・タンホア・ガーメントでは、需要増による生産増と生産性向上により堅調に推移いたしました。
この結果、ライフ事業の営業収益は、14,788百万円と前連結会計年度比35百万円の増収、セグメント利益は421百万円と前連結会計年度比30百万円の増益となりました。
インダストリー事業
2025/06/25 15:32