有価証券報告書-第50期(2025/04/01-2026/03/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
収益の分解情報のうち、移転の時期については全て一時点で認識される財に区分されるため、記載を省略しております。また、当社グループは財又はサービスの種類を主にフード事業、ライフ事業、インダストリー事業の3事業に区分しており、当該事業別の分解情報については「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4 会計方針に関する事項(5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュフローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 顧客との契約から生じた債権及び契約負債の残高等
(単位:千円)
連結財務諸表において、契約負債は流動負債「その他」に含まれております。
契約負債は、主に、取引条件に基づき顧客から受け取った前受金によるものであり、収益の認識に伴い取り崩されます。
前連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、214,141千円であります。また、前連結会計年度において、契約負債が147,728千円増加した主な理由は、アセアン向けセメント並びに和牛輸出代行に関する販売契約について、取引条件に基づき顧客から受け取った前受金の増加によるものであります。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、290,245千円であります。また、当連結会計年度において、契約負債が142,268千円増加した主な理由は、冷凍魚卵の輸入代行並びにアセアン向け医薬原料の販売契約について、取引条件に基づき顧客から受け取った前受金の増加によるものであります。
過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から、前連結会計年度及び当連結会計年度に認識した収益(主に、取引価格の変動)の額に重要性はありません。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社及び連結子会社では、残存履行義務に配分した取引価格の注記にあたって実務上の便法を適用し、当初に予想される契約期間が1年以内の契約について注記の対象に含めておりません。
前連結会計年度末において未充足(又は部分的に未充足)の履行義務は、368,726千円であります。当該履行義務は、主にインダストリー事業におけるセメント並びに工作機械の販売に関するものであり、当連結会計年度末日後1年以内に収益として認識されると見込まれております。
当連結会計年度末において未充足(又は部分的に未充足)の履行義務は、510,995千円であります。当該履行義務は、主にフード事業における冷凍魚卵並びにインダストリー事業における医薬原料の販売に関するものであり、当連結会計年度末日後1年以内に収益として認識されると見込まれております。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
収益の分解情報のうち、移転の時期については全て一時点で認識される財に区分されるため、記載を省略しております。また、当社グループは財又はサービスの種類を主にフード事業、ライフ事業、インダストリー事業の3事業に区分しており、当該事業別の分解情報については「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4 会計方針に関する事項(5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュフローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 顧客との契約から生じた債権及び契約負債の残高等
(単位:千円)
| 前連結会計年度 (2025年3月31日) | 当連結会計年度 (2026年3月31日) | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | ||
| 受取手形及び売掛金 | 23,962,371 | 22,221,120 |
| 電子記録債権 | 3,291,715 | 3,550,531 |
| 27,254,086 | 25,771,651 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | ||
| 受取手形及び売掛金 | 22,221,120 | 25,684,156 |
| 電子記録債権 | 3,550,531 | 2,063,372 |
| 25,771,651 | 27,747,528 | |
| 契約負債(期首残高) | 220,998 | 368,726 |
| 契約負債(期末残高) | 368,726 | 510,995 |
連結財務諸表において、契約負債は流動負債「その他」に含まれております。
契約負債は、主に、取引条件に基づき顧客から受け取った前受金によるものであり、収益の認識に伴い取り崩されます。
前連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、214,141千円であります。また、前連結会計年度において、契約負債が147,728千円増加した主な理由は、アセアン向けセメント並びに和牛輸出代行に関する販売契約について、取引条件に基づき顧客から受け取った前受金の増加によるものであります。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、290,245千円であります。また、当連結会計年度において、契約負債が142,268千円増加した主な理由は、冷凍魚卵の輸入代行並びにアセアン向け医薬原料の販売契約について、取引条件に基づき顧客から受け取った前受金の増加によるものであります。
過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から、前連結会計年度及び当連結会計年度に認識した収益(主に、取引価格の変動)の額に重要性はありません。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社及び連結子会社では、残存履行義務に配分した取引価格の注記にあたって実務上の便法を適用し、当初に予想される契約期間が1年以内の契約について注記の対象に含めておりません。
前連結会計年度末において未充足(又は部分的に未充足)の履行義務は、368,726千円であります。当該履行義務は、主にインダストリー事業におけるセメント並びに工作機械の販売に関するものであり、当連結会計年度末日後1年以内に収益として認識されると見込まれております。
当連結会計年度末において未充足(又は部分的に未充足)の履行義務は、510,995千円であります。当該履行義務は、主にフード事業における冷凍魚卵並びにインダストリー事業における医薬原料の販売に関するものであり、当連結会計年度末日後1年以内に収益として認識されると見込まれております。