営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 11億5199万
- 2017年3月31日 +35.23%
- 15億5779万
個別
- 2016年3月31日
- 9億3490万
- 2017年3月31日 +49.21%
- 13億9493万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3) その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は各セグメントに配分していない資産であります。2017/06/28 14:58
3.セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業のセグメントであり、保険代理店等を含んでおります。
2.調整額は以下の通りであります。
(1) セグメント利益又はセグメント利益の調整額415,708千円には、セグメント間取引消去6,064千円、各セグメントに配分していない全社費用409,644千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない売上原価、一般管理費等であります。
(2) セグメント資産の調整額 4,887,991千円にはセグメント間取引消去等△162,506千円、各セグメントに配分していない全社資産5,050,497千円が含まれており、その主なものは当社における現金及び預金であります。
(3) その他の項目の持分法適用会社への投資額の調整額は、報告セグメントに属しない持分法適用会社への投資額であります。
(4) その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は各セグメントに配分していない資産であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/28 14:58 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2017/06/28 14:58
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 業績等の概要
- このような状況のもと、当社は、新たな中期経営計画「中計2017+1(プラスワン)」を策定いたしました。「中計2017+1(プラスワン)」は(1)良質な資産の拡充(2)人財の育成(3)経営システムの向上を基本方針としており、その基本方針のもとにポートフォリオの最適化、海外拠点社員を含めた人財育成への継続投資、経営理念の実践による企業価値の維持・向上に取り組みました。2017/06/28 14:58
この結果、当社グループの当期の売上高は86,644百万円と前期比3,229百万円の減収となり、営業利益は1,557百万円と前期比405百万円の増益、経常利益は1,694百万円と前期比475百万円の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は1,275百万円と前期比646百万円の増益となりました。
今後とも、野村貿易株式会社グループとして、持続的な成長を目指してまいりますので、引き続き株主の皆様のご支援、ご協力をお願いいたします。