- 3540
- 2025/12/12
- 時価
- 746億円
- PER 予
- 18.66倍
- 2017年以降
- 6.12-93.6倍
(2017-2024年) - PBR
- 2.6倍
- 2017年以降
- 1.47-13.02倍
(2017-2024年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 13.95%
- ROA 予
- 7.72%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 47億7300万
- 2021年12月31日 -3.52%
- 46億500万
個別
- 2020年12月31日
- 44億4900万
- 2021年12月31日 +3.28%
- 45億9500万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループの経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は、売上高、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益であります。2022/03/25 13:55
当社グループの2021年12月期の経営指標として、同期初時点での計画値は401億5百万円、営業利益は47億48百万円、経常利益は47億85百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は30億円としておりましたが、同期実績は売上高は412億5百万円、営業利益45億23百万円、経常利益は46億5百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は28億20百万円となりました。その主な要因は、「3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況」に記載の通りです。
当社グループでは、主力の歯科医院や歯科技工所向け通販を中心に、新商品の販売及び個人医院・総合病院等の医科業界への拡大を深め、動物病院、介護業界、理美容業界など参入を進めております。また、大型医療機器(レントゲン医療機器等)、電気、ホームページ等の販売を強化するため、引き続き国内主要都市での営業拠点の整備拡充、営業人員の増員ならびにメンテナンス等のアフターサービス体制の強化に取り組んでおります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他の事業については、CAD/CAM歯科技工関連機器・システム販売事業においては、歯科医院におけるCAD/CAM冠やジルコニアクラウンの需要の高まりによりCAD/CAM加工機及び口腔内スキャナ販売が堅調に推移し、CAD/CAM歯科技工物製作事業においては、昨年は新型コロナウイルス感染拡大の影響により低迷した高齢者向け義歯需要が回復したことや透明マウスピース型矯正「シースルーアライナー」の受注が伸びており順調に推移いたしました。また、歯科医院等の医療機関取引先向け電力小売取次事業「Ci電たる」においても経営成績は順調に推移しております。2022/03/25 13:55
以上の結果、当連結会計年度における売上高は412億5百万円(前期比10.2%増)、営業利益45億23百万円(同3.8%減)、経常利益は46億5百万円(同3.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は28億20百万円(同3.4%減)となりました。
事業内容別の経営成績は次のとおりであります。