売上高
連結
- 2024年6月30日
- 243億1600万
- 2025年6月30日 +89.72%
- 461億3300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)2025/08/08 15:14
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2025/08/08 15:14
当中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)事業内容 合計 通信販売事業 その他の事業 顧客との契約から生じる収益 22,198 2,117 24,316 外部顧客への売上高 22,198 2,117 24,316
(単位:百万円) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2023年10月2日に竣工した新本社ロジスティクスセンターにおきましては、2025年2月26日付プレスリリース「補助金入金のお知らせ」のとおり、2025年2月25日付で経済産業省「サプライチェーン対策のための国内投資促進事業費補助金」の入金(12,936百万円)を受けております。つきましては、補助金額確定に伴い新本社ロジスティクスセンターの対象固定資産の圧縮記帳を行った影響で、当中間連結会計期間より減価償却費が減額され、営業利益が大幅に伸長いたしました。また、補助金額確定までに計上された同センターに係る減価償却費(2023年12月期第3四半期連結会計期間から2024年12月期第4四半期連結会計期間)につきましては、圧縮記帳前後の差額(減価償却開始時点から圧縮していたと仮定した場合の減価償却費との差額)が、特別利益に計上した補助金収入と特別損失に計上した固定資産圧縮損との差額(純額)に対応しています。さらに2025年4月25日付で、石川県能美市より「企業立地促進助成金」の入金(100百万円)を受けたことにより、親会社株主に帰属する中間純利益につきましても伸長いたしました。2025/08/08 15:14
なお、2024年7月1日付で株式会社ニッセンホールディングスを完全子会社化し、前第3四半期連結会計期間より同社グループの業績が反映されております。2024年12月20日付で連結子会社化した株式会社白鳩につきましては、みなし取得日が2024年11月末となるため、前連結会計年度においては貸借対照表のみを連結し、業績に関しては営業外損益の持分法による投資損益に含めて計上しておりましたが、当中間連結会計期間より損益計算書も連結しております。よって、当該子会社化の影響により、連結売上高は大幅に増加いたしました。また、2025年3月31日付の株式会社白鳩の旧本社譲渡に伴い、当中間連結会計期間において固定資産売却益(特別利益)を計上したため、親会社株主に帰属する中間純利益につきましても伸長いたしました。
当社を含めた通信販売事業を主とする3社間の協業により、相互の顧客網を活用した販売チャネルの拡大や、物流機能の効率的な運用等に取り組むことで、さらなる売上高の拡大及び収益改善を目指し、シナジー効果を最大限発揮できるよう取り組んでまいります。