有価証券届出書(新規公開時)

【提出】
2017/11/13 15:00
【資料】
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【項目】
84項目

有報資料

(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成に当たり見積りが必要な事項については、合理的な会計基準に基づき、会計上の見積りを行っております。これらの見積りについては過去の実績等を勘案し合理的に判断しておりますが、実際の結果は、見積りによる不確実性のため、これらの見積りと異なる場合があります。
(2)財政状態の分析
第17期連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
① 流動資産
当連結会計年度末における流動資産の残高は、前連結会計年度末に比べ11億71百万円増加(20.6%増)し68億64百万円となりました。これは主として、現金及び預金が5億44百万円、受取手形及び売掛金が1億49百万円、商品及び製品が1億54百万円、未収入金が1億57百万円増加したことによるものであります。
② 固定資産
当連結会計年度末における固定資産の残高は、前連結会計年度末に比べ4億9百万円増加(23.1%増)し21億80百万円となりました。これは主として、機械装置及び運搬具が3億46百万円増加したこと等によるものであります。
③ 流動負債
当連結会計年度末における流動負債の残高は、前連結会計年度末に比べ3億66百万円増加(29.6%増)し16億5百万円となりました。これは主として、支払手形及び買掛金が1億66百万円、未払金が2億28百万円増加したこと等によるものであります。
④ 固定負債
当連結会計年度末における固定負債の残高は、前連結会計年度末に比べ9百万円増加(2.7%増)し3億73百万円となりました。
⑤ 純資産
当連結会計年度末における純資産の残高は、親会社株主に帰属する当期純利益12億82百万円の計上等により前連結会計年度末に比べ12億4百万円増加(20.5%増)し、70億65百万円となりました。
第18期第3四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年9月30日)
① 流動資産
当第3四半期連結会計期間末における流動資産の残高は、前連結会計年度末に比べ10億38百万円増加
(15.1%増)し79億2百万円となりました。これは主として、商品及び製品が8億28百万円、未収入金が3億10百万円増加したこと等によるものであります。
② 固定資産
当第3四半期連結会計期間末における固定資産の残高は、前連結会計年度末に比べ78百万円増加(3.6%増)し22億58百万円となりました。これは主として、投資有価証券が1億12百万円増加したこと等によるものであります。
③ 流動負債
当第3四半期連結会計期間末における流動負債の残高は、前連結会計年度末に比べ1億22百万円増加(7.6%増)し17億27百万円となりました。これは主として、支払手形及び買掛金が94百万円増加したこと等によるものであります。
④ 固定負債
当第3四半期連結会計期間末における固定負債の残高は、前連結会計年度末に比べ9百万円増加(2.6%増)し3億83百万円となりました。これは、預り保証金が9百万円増加したことによるものであります。
⑤ 純資産
当第3四半期連結会計期間末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ9億84百万円増加(13.9%増)し、80億49百万円となりました。これは主として、親会社株主に帰属する四半期純利益11億28百万円の計上等によるものであります。
(3)経営成績の分析
第17期連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
① 売上高、売上原価、売上総利益の分析
当連結会計年度の売上高は203億34百万円(前年同期比12.1%増)、売上原価は148億51百万円(前年同期比9.8%増)となり、その結果、売上総利益は54億82百万円(前年同期比18.8%増)となりました。
また、売上総利益率につきましては、27.0%(前年同期比1.6%ポイント改善)となりました。
② 販売費及び一般管理費、営業利益の分析
販売費及び一般管理費につきましては、36億90百万円(前年同期比19.8%増)を計上いたしました。その結果、営業利益につきましては、17億91百万円(前年同期比16.7%増)となりました。
また、営業利益率につきましては、8.8%(前年同期比0.3%ポイント改善)となりました。
③ 営業外損益、経常利益の分析
営業外収益つきましては、受取利息23百万円、補助金収入20百万円、投資有価証券償還益38百万円等により90百万円を計上いたしました。また、営業外費用につきましては、支払利息0百万円、貸倒引当金繰入額16百万円等により17百万円を計上しました。
この結果、経常利益につきましては、18億64百万円(前年同期比15.7%増)となりました。
また、経常利益率につきましては、9.2%(前年同期比0.3%ポイント改善)となりました。
④ 特別損益、親会社株主に帰属する当期純利益の分析
特別損失につきましては、固定資産除却損5百万円を計上いたしました。
この結果、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、12億82百万円(前年同期比17.8%増)となりました。
また、親会社株主に帰属する当期純利益率につきましては、6.3%(前年同期比0.3%ポイント改善)となりました。
第18期第3四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年9月30日)
① 売上高、売上原価、売上総利益の分析
当第3四半期連結累計期間の売上高は168億73百万円、売上原価は122億93百万円となり、その結果、売上総利益は45億80百万円となりました。
また、売上総利益率につきましては、27.1%となりました。
② 販売費及び一般管理費、営業利益の分析
販売費及び一般管理費につきましては、29億66百万円を計上いたしました。その結果、営業利益につきましては、16億13百万円となりました。
また、営業利益率につきましては、9.5%となりました。
③ 営業外損益、経常利益の分析
営業外収益つきましては、受取利息43百万円、為替差益8百万円等により64百万円を計上いたしました。また、営業外費用につきましては、支払利息0百万円、貸倒引当金繰入額0百万円等により1百万円を計上しました。この結果、経常利益につきましては、16億77百万円となりました。
また、経常利益率につきましては、9.9%となりました。
④ 特別損益、親会社株主に帰属する四半期当期純利益の分析
特別利益につきましては、固定資産売却益0百万円を計上いたしました。特別損失につきましては、固定資産除却損0百万円を計上いたしました。
この結果、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、11億28百万円となりました。
また、親会社株主に帰属する四半期純利益率につきましては、6.7%となりました。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因
「4 事業等のリスク」をご参照ください。
(5)キャッシュ・フローの分析
「1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」をご参照ください。

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