四半期報告書-第25期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)
(重要な後発事象)
取得による企業結合
(株式会社ニッセンホールディングスの取得)
当社は2024年5月9日開催の取締役会において株式会社ニッセンホールディングスの株式を取得し子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約書を締結しております。2024年7月1日付で株式を取得予定です。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ニッセンホールディングス
事業の内容
①ニッセングループ成長戦略の立案
②ニッセングループポートフォリオの設計とM&A等による新規事業開発
③ニッセングループ経営執行の監督
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、当社及び連結子会社7社等により構成されており、歯科医院や歯科技工所を中心に、各種医療機関への通信販売等を主たる業務としております。経営理念である、「先生とその患者さんに喜ばれたい。更に社員、取引先に喜んでもらえる会社になりたい。」という考えの下、デンタルケア製品の企画・販売を中心にさまざまな事業を展開しております。
株式会社ニッセンホールディングスは、幅広い年齢層の女性顧客を全国に有しており、アパレルをはじめとした女性が必要としている商品を取り扱っておられ、「想像以上の「あったらいいな」を。期待以上の「ちょっといいな」を。」をミッションとし、定番品から顧客のニッチなニーズを汲み取った商品開発まで手掛けています。当社が取引している歯科医院をはじめとした医療機関では圧倒的に女性医療従事者が多いため、当社が持つ女性医療従事者へアクセスできる環境と同社の持つ商品開発力を合わせることで、女性の持つ潜在ニーズに対応した事業を協働で展開でき、両社の企業価値の向上に資すると判断し、株式を取得することを決議いたしました。
(3)企業結合日
2024年7月1日(株式取得予定日)
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)取得する議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得することによるものであります。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 99百万円(概算見込額)
4.発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生するのれんの金額
発生するのれんの金額につきましては、現在精査中です。
(2)発生原因
発生原因につきましては、現在精査中です。
(3)償却方法及び償却期間
償却方法及び償却期間につきましては、現在精査中です。
取得による企業結合
(株式会社ニッセンホールディングスの取得)
当社は2024年5月9日開催の取締役会において株式会社ニッセンホールディングスの株式を取得し子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約書を締結しております。2024年7月1日付で株式を取得予定です。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ニッセンホールディングス
事業の内容
①ニッセングループ成長戦略の立案
②ニッセングループポートフォリオの設計とM&A等による新規事業開発
③ニッセングループ経営執行の監督
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、当社及び連結子会社7社等により構成されており、歯科医院や歯科技工所を中心に、各種医療機関への通信販売等を主たる業務としております。経営理念である、「先生とその患者さんに喜ばれたい。更に社員、取引先に喜んでもらえる会社になりたい。」という考えの下、デンタルケア製品の企画・販売を中心にさまざまな事業を展開しております。
株式会社ニッセンホールディングスは、幅広い年齢層の女性顧客を全国に有しており、アパレルをはじめとした女性が必要としている商品を取り扱っておられ、「想像以上の「あったらいいな」を。期待以上の「ちょっといいな」を。」をミッションとし、定番品から顧客のニッチなニーズを汲み取った商品開発まで手掛けています。当社が取引している歯科医院をはじめとした医療機関では圧倒的に女性医療従事者が多いため、当社が持つ女性医療従事者へアクセスできる環境と同社の持つ商品開発力を合わせることで、女性の持つ潜在ニーズに対応した事業を協働で展開でき、両社の企業価値の向上に資すると判断し、株式を取得することを決議いたしました。
(3)企業結合日
2024年7月1日(株式取得予定日)
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)取得する議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得することによるものであります。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | (現金) | 4,100百万円 |
| 取得の原価 | 4,100百万円 |
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 99百万円(概算見込額)
4.発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生するのれんの金額
発生するのれんの金額につきましては、現在精査中です。
(2)発生原因
発生原因につきましては、現在精査中です。
(3)償却方法及び償却期間
償却方法及び償却期間につきましては、現在精査中です。