当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年6月30日
- 6880万
- 2015年6月30日 +1.9%
- 7011万
個別
- 2014年6月30日
- 1663万
- 2015年6月30日 -98.29%
- 28万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ④ 繰越欠損金について2016/07/20 15:00
当社及びインバースプロダクツ株式会社は、過年度において当期純損失を計上してきたため、税務上の繰越欠損金を抱えております。そのため当社及び同社に対する法人税は当該繰越欠損金が解消されるまでは課税所得が減殺され、納税負担額が軽減されております。今後現存する税務上の繰越欠損金が解消され、通常の税率に基づく法人税、住民税及び事業税が発生する場合において、当社グループの税引後当期純利益及びキャッシュ・フローに影響を与える恐れがあります。
⑤ その他留意すべき事項 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (企業結合に関する会計基準等の適用)2016/07/20 15:00
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」という。)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日。以下「連結会計基準」という。)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間から適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。また、第1四半期連結会計期間の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する四半期連結会計期間の四半期連結財務諸表に反映させる方法に変更しております。加えて、四半期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示を行っております。
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。 - #3 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2016/07/20 15:00
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計制度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、研究開発費の増加や人件費等の費用が増加したため、前連結会計年度に比べ40,439千円増加の345,518千円(同13.3%増)となり、営業利益は50,090千円増加の179,737千円(同38.6%増)となりました。2016/07/20 15:00
以上の結果、経常利益は前連結会計年度に比べ46,363千円増加の149,030千円(同45.2%増)となり、株式会社ジーエムエスにおいて減損損失41,822千円を計上したものの、当期純利益は1,308千円増加の70,111千円(同1.9%増)となりました。
第13期第3四半期連結累計期間(自 平成27年7月1日 至 平成28年3月31日) - #5 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- 当該株式分割が前事業年度の期首に行われたものと仮定した場合の1株当たり情報は、以下のとおりであります。2016/07/20 15:00
(注)潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、新株予約権の残高はありますが、当社株式は非上場であるため、期中平均株価が把握できませんので記載しておりません。前事業年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) 当事業年度(自 平成26年7月1日至 平成27年6月30日) 1株当たり純資産額(千円) △2,780円35銭 △2,779円64銭 1株当たり当期純利益金額(千円) 12円91銭 0円22銭 - #6 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2016/07/20 15:00
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、新株予約権の残高はありますが、当社株式は非上場であるため、期中平均株価が把握できませんので記載しておりません。当第3四半期連結累計期間(自 平成27年7月1日至 平成28年3月31日) 1株当たり四半期純利益金額 101円34銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) 130,553 普通株主に帰属しない金額(千円) - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) 130,553 普通株式の期中平均株式数(株) 1,288,310 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - - #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)2016/07/20 15:00
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、新株予約権の残高はありますが、当社株式は非上場であるため、期中平均株価が把握できませんので記載しておりません。前連結会計年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) 1株当たり純資産額 △2,683円73銭 1株当たり当期純利益金額 53円41銭
2.当社は、平成28年5月11日付で株式1株につき5株の株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額を算定しております。