- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当第3四半期連結累計期間(自 平成27年7月1日 至 平成28年3月31日)
1.報告セグメントごとの
売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| | (単位:千円) |
| 再生樹脂製造販売事業 | 産業廃棄物処理事業 | 合計 |
| 売上高 | | | |
| 外部顧客への売上高 | 557,161 | 1,040,224 | 1,597,385 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 20,501 | 1,410 | 21,911 |
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
2016/07/20 15:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「再生樹脂製造販売事業」は、首都圏を中心に製品の原料となる使用済みタイルカーペットの処分受託を行っており、また調達した使用済みタイルカーペットを切削又は、粉砕加工することにより生成された再生樹脂を販売しております。「産業廃棄物処理事業」は、首都圏を中心に産業廃棄物の中間処理・再資源化事業及び収集運搬事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント資産及び負債は、連結調整前の数値であります。セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
2016/07/20 15:00- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 住友商事株式会社 | 340,598 | 再生樹脂製造販売事業 |
2016/07/20 15:00- #4 事業等のリスク
① 特定の業界への依存
当社グループは使用済みタイルカーペット由来の再生樹脂を販売しており、当該製品の大部分は株主である住江織物株式会社をはじめとした各インテリアメーカーのタイルカーペット製品の原料として利用されております。報告セグメントにおける再生樹脂製造販売事業の売上高の約半分以上は最終的にはインテリアメーカーに対して供給されているものと当社は認識しております。現在当社が生産する再生樹脂は、環境対応製品として需要が増加しているものと認識しておりますが、各取引先とは納入数量、価格等に関する長期納入契約を締結しておりません。従って、タイルカーペット市場の需要の増減により当社グループの経営成績及び財政状態に影響が及ぶ可能性があります。
② 特定の取引先への依存
2016/07/20 15:00- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント資産及び負債は、連結調整前の数値であります。セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2016/07/20 15:00 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 1,832,477 |
| セグメント間取引消去 | △23,087 |
| 連結財務諸表の売上高 | 1,809,389 |
2016/07/20 15:00- #7 業績等の概要
また、不動産・建築市場が回復基調にある中、原状回復時のタイルカーペットの張り替え件数が増えていることに加え、インテリア業界においては環境対応製品の市場が拡大しており、その基礎原料として当社グループの製品が確固たる地位を確立していることから当社再生樹脂に対する需要は順調に増加しております。
その結果、売上高は721,317千円(前年同期比8.5%増)、セグメント利益は6,394千円(同22.6%増)となりました。
(産業廃棄物処理事業)
2016/07/20 15:00- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
第12期連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
当連結会計年度において、回復基調にある建築市場の影響を受け、新規顧客の獲得、既存顧客での取引拡大、内装解体事業の業績安定化などを通じ、売上を伸ばしてまいりました。特に、再生樹脂製造販売事業においてはバージン樹脂が原油安で大幅に価格を下げながらも依然として価格優位性があることから、当社原料製品に対する引き合いは順調に増加しました。この結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ107,162千円増加の1,809,389千円(前年同期比6.3%増)となりました。
売上原価は、廃棄物の取り扱いに伴う処理量の増加に伴い、処理費・運搬費が増加したため、前連結会計年度に比べ16,632千円増加の1,284,134千円(同1.3%増)となり、売上総利益は前連結会計年度に比べ90,529千円増加の525,255千円(同20.8%増)となりました。
2016/07/20 15:00