建物(純額)
個別
- 2015年11月30日
- 5010万
- 2016年11月30日 +197.09%
- 1億4884万
有報情報
- #1 事業の内容
- (1) 事業の内容2017/02/21 15:03
当社グループは、駐車場の上部“未利用”空間の活用を実現した空中店舗フィル・パーク事業を展開しております。コインパーキングを始めとした駐車場を取り巻く空間が“駐車場としてしか存在し得ない”という半ば常識(固定概念)ともなっていた状況下において“もったいない”という発想から、駐車場上部“未利用”空間を店舗として活用することで「駐車場+空中店舗(建物)」という新たな“常識と価値”を創り出しました。
「ありそうでなかった」には理由があり「言うは易し行うは難し」であったアイデアは、今一つのカタチを成し新しいカタチを創り出した結果、オンリーワンからナンバーワンのサービスへと成長中であります。 - #2 事業等のリスク
- (5) 自然災害等によるリスク2017/02/21 15:03
大規模な地震や台風等の自然災害が発生した場合、被災した当社グループの建築現場の補修、お客様の建物の点検、自社保有設備の修理に加え、被災したお客様への支援活動などにより、多額の費用が発生する可能性があります。また、社会インフラの大規模な損害で建築現場の資材などの供給が一時的に途絶えたりすることで、工事着工・工事進捗・テナントリーシング活動に影響が生じ、当社グループの経営成績や財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。
(6) 売上原価の変動のリスク - #3 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産
定率法によっております。ただし、建物(建物附属設備は除く)については定額法によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 5~34年
構築物 5~19年
工具、器具及び備品 4~10年
(2) 無形固定資産
定額法によっております。
ただし、ソフトウエア(自社利用)については、社内における利用可能期間(5年)による定額法によっております。2017/02/21 15:03 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- 2017/02/21 15:03
- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (資産)2017/02/21 15:03
当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べて428,605千円増加し、1,476,638千円になりました。これは主として、現金及び預金が443,300千円、建物及び構築物が98,580千円、差入保証金が49,799千円増加したこと、未成業務支出金が83,409千円、建設仮勘定が73,707千円減少したことによるものであります。
(負債) - #6 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産
定率法を採用しております。ただし、建物(建物附属設備は除く)については定額法によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 5~34年
工具、器具及び備品 4~10年
② 無形固定資産
定額法を採用しております。
ただし、ソフトウエア(自社利用)については、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。2017/02/21 15:03