このような状況の中、駐車場(コインパーキング)の上部“未利用”空間の活用を実現し、オンリーワンの価値を創出した当社グループの空中店舗フィル・パーク事業は、東京証券取引所マザーズ市場への上場や各社との資本業務提携による認知度、信用力の向上を背景に、「請負受注スキーム(既存土地オーナー向けサービス)」・「開発販売スキーム(一般投資家や機関投資家向けサービス)」とも順調に成果を重ね、当第1四半期連結累計期間において竣工引渡を予定しておりましたプロジェクト物件についても全てが竣工引渡となりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は911,031千円(前年同期比557,006千円増)、営業利益107,062千円(前年同期比98,694千円増)、経常利益103,152千円(前年同期比95,033千円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は69,327千円(前年同期比63,974千円増)となりました。(当社グループの主な売上高は、竣工引渡基準を採用しているため、物件の竣工引渡時に計上されます。)
次に、当第1四半期連結累計期間の営業状況及び成長力・成長性を表す指標である受注高・受注残高につきましては、「請負受注スキーム」での成約が順調に伸びた結果、当第1四半期連結累計期間において、受注高885,185千円を記録し、第1四半期連結累計期間、及び第1四半期に限定しない各連結会計期間(3ヶ月)の受注高として、過去最高額を更新しました。四半期ごとの受注残高も良好に進捗しております。
2018/04/13 9:08