有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 費用面では、引き続き出品業務の在宅ワーク化を進め、業務人件費を削減する一方で、買取・販売両面でテレビCM等の広告宣伝を行った結果、当第1四半期累計期間における広告宣伝費は569,721千円(前年同期比13.9%増)となりました。当第1四半期累計期間から新たに販売に対する広告宣伝費を投じておりますので、広告宣伝費の内訳は、買取に対する広告宣伝費517,363千円(同3.4%増)、販売に対する広告宣伝費52,357千円となりました。2019/02/08 15:01
以上の結果、売上高は2,916,394千円(前年同期比6.5%増)、営業損失は239,612千円(前年同期は営業利益22,750千円)、経常損失は233,599千円(前年同期は経常利益24,678千円)、四半期純損失は162,709千円(前年同期は四半期純利益16,161千円)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2019/02/08 15:01
(注)1.当社は2018年3月16日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して期中平均株式数及び普通株式増加数を算定しております。前第1四半期累計期間(自 2017年10月1日至 2017年12月31日) 当第1四半期累計期間(自 2018年10月1日至 2018年12月31日) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 1.76円 - (算定上の基礎) 普通株式増加数(株) 154,040 - 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 - -
2.当第1四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。